ベンツEクラスを買う前に見たい「良かった所と悪かった所」:サムネイル
Vauxford [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons
ベンツに興味があっても乗ったことがない、どこが良くて悪いのかが分からない、そんな多くのアナタにシリーズで記事をお伝えします!

 

3回目は新型Eクラスをご紹介します。

 

各車種の安全装置関連の情報およびドイツ本国のベンツ立ち位置など全てはこちらに集約しました。

 

なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは
突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)
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Eクラスで購入すべきモデル

購入すべきモデルはE200 4MATIC STATIONWAGON AVANTGRADEです

 

価格表を始めにご覧下さい。※主要車種抜粋

車種駆動方式価格
E200 4MATIC STATIONWAGON
AVANTGRADE
4輪駆動742万円
E200 STATIONWAGON
AVANTGRADE
後輪駆動719万円
E220d STATIONWAGON
AVANTGRADE SPORTS
後輪駆動742万円
E250 STATIONWAGON
AVANTGRADE SPORTS
後輪駆動812万円

 

どうしてスターションワゴンかといえばセダンに比較し素晴らしく使い勝手が良い、それしかありません。

 

個人的にCクラスもEクラスもステーションワゴン所有していたこともあり、E荷室はスーパーに便利なのを知っています。

 

ちなみに大人二人で寝れるのは保証します!

 

荷室は出っ張りが少なく&天井が高いので最大積載容量1820ℓとなり、BMW5やアウディA6のワゴンタイプより実用面が高いのは間違いありません。

 

さらにE200,4MATICの1991/DOHC4気筒ターボを選んだ理由は;

 

  • 四駆性能が高くどんな道でも走れる
  • 変速機も7速から9速に変更され、走り出しでもたつくことがなくなった
  • 価格が安目(他車種比較では)

 

ではEクラスを順番に見て行きましょう。

Eクラスが特別な理由

2017年データより、日本のEクラス販売台数は13,209台となり輸入車では4位にあります。

 

Cクラスは16,615台で3位ですが、ベスト10には多くの輸入小型車が占めている中でEクラスの4位は優秀です。

 

そんなEクラスはこんな車です。

 

  • シートデザインが大きく変更され、Eクラスシートは疲れない!
  • シートが背中に広くピッタリフィットする形状と材質になったことにより、カーブでも身体が振られません、サイドサポートに出番がないほどスゴイ
  • 走りだす瞬間からユッタリ感を感じられ、ソフト&シッカリのサスペンションは絶えず路面情報をトントントン、コンコンココンなど優しい小さな音で正確に伝えてくれ、もしも大きな衝撃音があってもサスペンションがショックを最小化して路面情報を届けてくれる
  • 高速道路ではスピードが増す度に少しずつ車高が下がる、路面を低い姿勢で追従している感覚となり、それが高い安心感につながる
  • 直進安定性レベルはとても高く、軽くハンドルに手を添えているだけなのに高速走行でも恐怖感がない

 

こんなスーパーなEクラスですが使用されている素材にはもっと驚きます

Eクラスの超高性能と使い勝手

Eクラスは同じ基本構造シャーシ&ボディだけで184馬力のE200から612馬力のAMG E63までのエンジンを乗せています。

 

それは基本構造の優秀さと同時に使用される素材の強度レベルがスゴイからです。

 

車体にアルミが多く使われ出しているとは言え10%から15%以内であり、車体強度をアップには鋼材しかありません。

 

その中で高張力鋼板、超高張力鋼板はCクラスで使用されていても、熱間成形された極超高張力鋼板が使われているのはEクラスやSクラスなど一部の高級車しかありません。

 

新型Eクラスでは特殊な極超高張力鋼板を3%から倍の6%と増やすことで、人命に関わるAピラーやルーフ強化に使っています

 

Eクラスの特徴を項目別にまとめました。

ボディ&内装

高張力鋼板、超高張力鋼板、極超高張力鋼板のシャーシ&ボディは現時点で完璧である、それしか言えません。

内装もゆったりした曲線であり、装置類もシンプルにまとまっていますが、高機能過ぎて慣れるには時間が必要です。

燃費と加速性能

E200で14.7Km/ℓの燃費はまあまあでも、E220dの21.0km/ℓはとても優秀な燃費と言えます。

加速性能はE200でも〇とします。その理由は9速になったので出始めからのもたつきがないからです。

実走行での感想

こんなに軽量化されているのに、素材変更による車体の強度化、そして9速になりとても良い、それしか言えません。

走りに関しては上記の「Eクラスが特別な理由」を参考にお願いします。

乗り心地と取り回し

柔らかい乗り心地でありながらシッカリしたサスペンション、そして高い路面情報の伝達能力もあり最高です。

取り回しでは国産中型車なみの最小回転半径5.4m(4WDは5.5m)は狭い日本の道でOKです。

シートと室内

全長は前モデルと同等でもホイールベースが6㎝伸びたので特にリヤシートは更に広く使いやすくなりました。

特にベンツはBMWやアウディより室内が広く高いので、頭上にある大きな空間はユッタリした気分にさせてくれます。

 

さらにスイッチ1つでリヤシートがたためるので大空間が簡単に完成します。←使えます!

 

シートは普通に座っても直ぐに体が収まる形状でも、体をシッカリとホールドしてくれる、急なコーナリングでも体を持っていかれない程に優れています。

安全性能

Eクラス以上の安全装置&性能はありません。

よろしければ関連記事「ベンツ安全装置」に詳細があります。

Eクラスは最高のオーディオルーム1

オプションではありますがプレミアムオーディオはおススメです。

 

車内がオーディオルームになれば最高になるお話です。

 

今回のEクラスはドイツ最強のブルメスター製が採用され、13個のスピーカー、9チャンネルアンプのサラウンドシステムが使われています。

 

クラッシックで有名なメーカーなので原音に忠実に再生するノウハウを持っています。

 

個人の感想では、国産車が採用しているマーク・レヴィンソンより好きです。※1年間ほどの所有経験より

 

車の中は完全個室&ノイズもないので、そんな場所で独り素晴らしい音を聞いているだけで癒されます、ストレスが飛んで行きます

 

今回のEクラスであれば室内ランプ色も変えられるので、夕方から夜はもっとリラックス可能となるでしょう。

 

Eクラスでエンジン始動していても室内&室外とも静かです。※AMGモデルはエンジン音あり

 

夜に室内をライトグリーン(64色あります)、リクライニングシート9チャンネルサラウンドから大好きな曲が流れる、最高としかいえません。

Eクラスは最高のオーディオルーム2

アナタは違うかもしれませんが、もし家でゴタゴタがあっても車に逃れウイスキー舐めながら素晴らしい音楽を聞けばストレスも半分は消えるでしょう。
※私はワインを持ち込み数時間です!?

 

ちなみにiPhoneなどのヘッドフォント無しの音楽、車という密閉空間に広がる音楽は最高です!!!

 

シツコイかもしれませんが、万が一の逃げ場がEクラスしかないのなら、早い時間で元の精神状態に戻れる空間です。※経験者は語る!?

 

余談なのですが、EクラスやSクラスに乗っていると、周りはああだこうだ、言うもんです。

 

そんな視線を感じることもあります(半分は気のせいかもですが・・・)。

 

そんな時はこう自分に言っています。

 

  • 「俺はこの車が大好きなんだ」
  • 「この車は俺の居場所なんだ」
  • 「俺はこうなんだ!?」

 

以上です。

 

次はオーディオルーム以外の使い方です。

Eクラスワゴンは生活に使える

私が所有していたEステーションワゴンの使い方をそのままお伝えします。

 

  • 純粋にオーディオルームとして大音量で音楽を聴く(ヘッドセットなしで)
  • リヤシートを倒してロードバイク2台を積んでサイクリング(前輪は外す)
  • リヤをフルフラットにすると200㎝近いので寝れる&ゴロゴロできる
  • 横になって、トップルーフ越しに空をボーっと眺める
  • 音楽を聴きながらPC作業をする&コーヒーを飲む
  • 誰にも見られず独りワイン楽しむ(好きな音楽と伴に)※個人の駐車場で
  • 景色のよい道をユックリとクルージングする
  • 何も考えずにただただ運転する(ストレス解消)
  • 2時間以上かけて丁寧に洗車&ワックスすると気持ちが落ち着く(真夏と真冬以外)

 

Eステーションワゴンなら普通の車より!?ユッタリとした時間が過ごせる、それは経験から間違いない! そうお伝えします。

 

ユッタリできるのは止まっている時だけではありません。

 

車のしつけ&挙動が優等生なので、運転していてもユッタリ感(含む安心感&守られ感)を楽しめるんです。

 

従って新車や中古に関係なく楽しめるのは確かです。

 

次は少しだけ違う使えるベンツのお話です。

あおり運転とベンツの関係とは?

最近は「あおり運転」など車トラブルを聞く&目にすることがあります。

 

し・か・し・外車がそんなトラブルに巻き込まれている現場は見た記憶がありません。

 

ベンツやBMWはマッチョに見えるのでしょうか?

 

私個人は7台以上の外車を保有しましたが、あおり運転も嫌がらせも受けたことがありません。

 

もちろん高速でも一般道でも運転マナーを守っている、それが一番の理由だと考えます。

 

加えて、私のルックスは120%普通なのもお伝えしておきます!?

 

もう1つはベンツやBMWの中型や大型なら何かしら威圧感を持っているだからそうなるのかもしれません。

 

もしそうなら、ベンツEに乗っていれば運転トラブルがない&ストレスがない、そうなります。

 

車が高性能&ラグジュアリーだけでなく、そこまで安心なら使えるEクラスとなりませんか?

 

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次はどうしてベンツを買うのか、個人的な意見をお伝えします。

国家予算で研究開発されているベンツ

ベンツ含めドイツ車は国をあげて開発に力を注いでいる事実はあまり知られていません。

 

ドイツは大戦からの反省なのでしょうか?

 

ロケットなど宇宙開発には大きな力を入れていません。

 

もちろんEUとして宇宙開発機構はあっても、ドイツ単独ではありません。

 

ドイツは最先端産業の電子機器、バイオ、宇宙開発などに国家予算を大きく投資じるのではなく、中間産業とされる車に巨額予算を投じ続けています。

 

その金額と規模は日本の数十倍とも言われています。
※フランス政府もルノーの大株主です

 

だから、ベンツを頂点としたドイツ車は何十年も最高&最強なんです。

 

ドイツ産官学を上げ研究開発しているからこそ、素材、組み立て技術、走行性能、安全性能の全てがトップだとお考えください。

 

ベンツが世界に先駆けてミリ波レーダー(2種類の周波数を使うモデル)を車に採用できた理由もこれで分かるのではありませんか?

 

まあ、日本でのミリ波レーダー使用認可を受けるまでは2年も費やすご苦労はあったようですが・・・(ベンツの営業マンから聞きました)

 

そんなベンツが中古であっても、生産された時点での世界最高技術が使われた車に間違いありません。

 

それがEクラスなら使えます!

 

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使えるEクラスでも日本だから中古車にする理由があるんです。

中古Eクラスを購入する理由

ドイツなど海外のベンツ走行距離は数十万キロなどは普通であり、壊れるまで乗り続けられます。
※ドイツ人は特にそうしています。

 

日本だけが車保有期間がとても短くドイツの様に5年で15万キロや10年で30万キロを乗るドライバーはほとんどいません。

 

そんなドイツに車検制度があっても、車全体を見るのではなく必要な部分しかチェックしません。

 

日本の車検は車を長く安全に運転するためにあり、ドイツよりさらに良い中古車が沢山あることはあまり知られていません。

 

さらに日本は長年続く不況もあり、国産車より輸入車の値下がり率が高く、短い時間で早く値下がっている事実をご存知ですか?

 

国産車ディーラーで売れ残った車はオートオークション以外にもディーラー系列の中古車店、レンタカー、カーリース、輸出などなど多くの中古車販路があるので、国産車に限っては異常な値下がりはありません。

 

しかし輸入車はそうではありません、状況が全く逆なんです。

 

オートオークションや系列の中古車で販売できても、それ以外は販路が少ないために大幅値引してでも、無理やり未使用車にしてでも売らなくてはなりません

 

キビシイ現実ではありますが、輸入中古車を購入しようとする我々にはとても助かります。

 

そんな輸入中古車は値引価格で売られていても、店で交渉すればさらに値引可能となります。※値引可能もベンツ営業マンから聞きました。

 

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※非公開車情報とは仕入れて7~10日の車です。

中古車の選び方と価格の目安

ベンツE200 ステーションワゴンを新車購入すれば800万円近くなり、税金、保険、ガソリンなどの維持費では年間40万円以上が必要になります。

 

中古車から選べば2年半〜3年落ちで半額ほどで購入可能です。

 

数年落ちの中古Eクラスには安くてフルオプションのモノが多くあり、それらから選べることになります。

 

中古の未公開情報を見ていたら、これからが中古車市場にありました。

 

  • E350ステーションワゴン AVANTGRADEの2010年式、走行距離39,000キロ、278万円
  • E250 CGI BLUE EFFICIENCY AVANTGRADEの2010年式、走行距離19,000キロ、228万円

 

実際はそれら中古車を保有している数店舗間で価格競争させ、さらに保証内容比較、保証期間延長交渉などを経てベターな買い物が可能になります。

新車も中古車も試乗を繰り返す

新車なら試乗は当たり前でも、中古車の試乗を繰り返す人は多くありません。

 

新車は見本の試乗車に乗れても、注文して届く車に事前乗車は不可能です。

 

中古車であれば、これから愛車となる車に乗れるメリットがあります。

 

そうであれば、中古車店を何軒ハシゴしても試乗にトライする価値は十分にあると思いませんか?

 

そんな試乗した中古車に気になる点があれば指摘し、無償修理後に購入すれば良いのです。

 

シッカリした中古車保証と万が一の対応は大手中古車店にしかできません。

 

そんな試乗を繰り返して選んだ車が保証継承範囲内なら、さらに最高かもしれません。

ベンツの保証継承とは?

新車保証3年はもちろん、延長保証にも加入していた車なら合計5年間はディーラー無料保証を受けられます。

 

中古車購入で保証継承が使える車ならもっと安心でお得になるんです。

 

この内容はロードバイク仲間のベンツ営業マンに確認したので間違いはありません。

 

こうやって保証継承を使います。

 

  1. 中古車店で3年や5年落ちベンツなら新車保証期間にあるかを確かめる
  2. 新車保証期間内ならメーカー保証継承が受けられる
  3. 保証継承条件は12か月点検をディーラーで受けてきた車かどうかによる
  4. まずは中古車店で12か月点検を受けているか書類確認してから車を購入する
  5. 購入した車をディーラーに持ち込み検査を受ける
  6. 問題がなければ数万円(車種による)を支払って正式なディーラー保証に切り替わる

 

そんな保証継承を使うなら、これらメリットで安上がりになるのも間違いありません。

 

中古車店の購入保証を使わないので(ディーラー保証に切り替えるので)、その分の値引交渉できる

ディーラー保証を受けられる車なので、後々の売却でも高値での売却交渉に使える

 

ここでの結論は、保証継承を受けられる車なら得になる、です。

 

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次は保証継承を受けられない車でも、安心の修理方法をお伝えします。

保証以外の修理はどこですれば良いのか?

2006年以前はコストダウンキラーのクライスラーとベンツが合併していたので、内装も安っぽく壊れやすい、その事実はベンツ営業マンからも聞きました。

 

そんな両社の提携解消後2006年からのベンツは内装など高級感が増し故障もしません。※私個人と周りのベンツ所有者に関して

 

それでも万が一の故障では、ディーラーの高い修理代(部品が特に高い)に驚いてしまうかもしれません。

 

方法があります。

 

ディーラー見積もりをしてもらった後に、町の整備工場でも見てもらってください。

 

か・な・ら・ず・整備工場の値段が安くなっています。※数割は安い

 

そんな整備工にはベンツが得意、BMW得意などネットに宣伝あるのをご覧になったこありませんか?

 

ベンツが得意の整備工場なら修理費用も必ず安くなっています。※ディーラー比較において

 

もっと安く修理させる方法もあります。

 

整備工場にお願いして修理に使う部品名と部品番号を教えてもらってください。

 

そして高価な部品を個人輸入する、そう整備工場に伝えれば事情を理解してくれます。

個人輸入すると外車でも安く修理できる

アナタは「auto parts」とネット検索し、イギリス、ドイツ、アメリカのオートパーツショップから個人輸入するだけでOK。

 

ほとんどのオートパーツサイトはこんな順番で部品検索&注文します。

 

メーカー名

車種名

年式&モデル

どのカテゴリーの部品か選ぶ(整備工場で教わった部分名&品番入力もできる)

カテゴリーからさらに詳細に選ぶ

クリックしてカートに入れる

クレジットカードで決済

日本の届け先入力&輸送方法を選ぶ(EMS、DHL、FeDEX等々)

 

私でもできたので誰にでもやれます!

 

でも&しかし、ムズカシイのであれば整備工場にお願いしてもやってくれる可能性大です。

 

まぁあ、その場合は菓子折りかもしれません。

 

少し長くなりましたが、ベンツなどヨーロッパ車の部品は日本で高過ぎます。

 

倍どころか数倍は普通です。

 

万が一の車修理部品を個人輸入すれば、ベンツをもっと気楽に楽しめるのは間違いナイ!です。

 

次はまとめとの予定でしたが、最後に購入前のアドバイスを少します。

収入に対する車コストをどう考えるか

個人的に大好きなEクラスなので良い所しか書けませんでした。

 

もし悪いところと聞かれれば少し値段が高いことかもしれませんが、性能から考えればそれも言えません。

 

ただし、万が一の修理を安くする方法はお伝えできたので少し安心してます。

 

それでもEクラスの燃費は実走で6キロ~9キロ(排気量による)ほどでしょうか?

 

毎年5月の自動車税もこの中から払います。

 

排気量リッター新車登録から13年未満製造から13年以降
軽自動車10,80012,900
1.0以下29,50033,900
1.0超〜1.5以下34,50039,600
1.5超〜2.0以下39,50045,400
2.0超〜2.5以下45,00051,750
2.5超〜3.0以下51,00058,600
3.0超〜3.5以下58,00066,700
3.5超〜4.0以下66,50076,400
4.0超〜4.5以下76,50087,900
4.5超〜6.0以下88,000101,200
6.0超〜111,000127,600

 

何をお伝えしたいのかといえば、新車でも中古でも必ず払う自動車税など維持費を払ってもペイする車かどうかです。

 

ペイするとは価格や維持費だけでなく、実用面と精神面にもシッカリ働いてくれるかどうか、その意味です。

 

Eクラス乗り心地や安全面でペイすると考える方もいますが、燃費含め維持費の高さから購入後に後悔する人もいるでしょう。

 

私の所有したEワゴンでは毎年5月の自動車税88,000円を払い続けていました。

 

数年前からは軽ワゴンターボに乗りかえたので10,800円ポッキリ!?

 

浮いたお金は趣味のロードバイクに使っています!

 

そんな素晴らしいEクラスでも、これらを考えてください。

 

  • アナタ自身にどれだけペイする車なのか、
  • どれだけどう役立ってくれるのか、
  • 愛せる車かなのか

 

私はどれもYESでした。

 

それでもロードバイク2台を積めて、どんな狭い道でも走れる軽ワゴンターボに強い魅力を感じてしまいました。

 

アナタはどうですか?

ベンツEクラスまとめ

ベンツEクラスのステーションワゴンは35歳以上のファミリーマン&ウーマン向けの車であると考えます。

 

そんな家庭持ちに取って一番大切なことは安全運転(世界的な安全性能)しかありません。

 

安全な車はもちろんですが、ユッタリ走れる、人と競争する気にならない車が必要です。

 

人間は環境(車)の動物なので、スポーツカーに乗ればアクセルONについついなりがちです。

 

馬力があってもユッタリとした雰囲気の車に乗れば、それなりのリラックス運転しかありません。

 

ユッタリとマイペースで走れるのは高性能車だけであり、小型でパワーが小さい車に乗っているほどアクセルを踏み込んで競争したりするものです。

 

まあ、たまには大型外車でスゴイ運転をする人もいらっしゃいますが・・・

 

あとベンツの安全装置は2010年を境に装着され始めていますので、中古車購入では年式と安全装置内容を必ずご確認下さい。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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