中古軽自動車の選び方ポイントとは:サムネイル

中古軽自動車で10万キロ超えていても全然心配する必要はありません。

 

それが20万キロであっても整備記録が確認できれば何も問題ないとお考えください!

 

軽仲間では10万キロ超なんて子供、15万キロ、20万キロ、31万キロでも元気で走り続けている現実があります。

 

価格的にも7万キロ、10万キロ以上の中古軽自動車なら両手ほどの金額から購入可能であり、いつでも、どこへでも連れてってくれる相棒として優秀といえます。

 

中古軽自動車に不安を感じているのであれば、一緒に考えていきましょう!

 

なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは
突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)
「これでは一般人が太刀打ちできないのか…」といえば、今は部分的に業者と同じことが出来ます!ネットから業者だけが見られる流通前の非公開情報をあなたも知ることが出来ちゃうんです!
「ネットで車を買うの?」と心配になりますが、最長10年保証や返品対応など下手したら実店舗よりも保証が厚いので、すでに中古車の商談をしていても比較したい内容になっています。
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中古軽自動車の選び方ポイントとは

どんな車も定期的メンテナンスを行えば問題なく数十万キロなど簡単に走れ、それは軽自動車も同様です。

 

タクシーなら廃車走行距離なんと70万キロなんです。

 

もちろん毎月の定期点検や年車検はあってもスゴイ、それが日本車なんです。

 

話を軽自動車に戻します。

 

軽自動車のオイル、タイヤ、ワイパー、バッテリー交換時期も半年、1年、3~4年と普通車と変わりありません。

 

そして下記パーツを10万キロ目安に交換するのも同じです。

 

  • タイミングベルト
  • ファンベルト
  • ウォーターポンプ
  • オルタネーター
  • それら周辺パーツ一式

 

それじゃあ、普通車と同じコストが軽自動車に掛かるかと言えば違います。

軽自動車の維持費が安くなる理由

理由は2つあります。

 

  1. 軽自動車の部品代と修理費用は普通車より安く、古くても年間合計で10万円を超えるようなメンテは滅多にない
  2. 自動車税が普通車の1/3以下である※軽自動車10,800円、普通車34,500円(1ℓ超)

つまり10年上のい中古軽であっても、年間メンテ&修理予定費として10万円もあれば十分だと考えます。

 

もし、それが小型車含め普通車であれば修理費は数十万円単位の湯水かもしれません。

 

では軽自動車の各安全性能を1つ1つ見ていきましょう。

軽自動車の安全性(事故率)

軽自動車の安全性はずうっーーーと言われ続けています。 

 

危険、安全、中間的コメント、実際はどうなんでしょうか?

 

こう考えます。

 

どんなモノでも大と小が当たれば大の勝、有名フライ級ボクサーも無名ヘビー級ボクサーには絶対勝てません。

車体重量と危険性について

ではフライ級の軽自動車は危険なのか? 

 

答えはイエスでもあり、ノーでもあるが私の考えです。

 

  • イエスの理由は、軽のサイズ、軽さ、質量が小さいことにより万が一ンの交通事故でダメージを大きく受けやすい
  • ノーの理由は、「軽自動車VS普通車の事故率の低さ」にあります※走行スピードと場所の関係による

 

特にノーの理由は自動車保険が証明している事実をお伝えします。

軽自動車の安全性(安い自動車保険)

車同士の交通事故では「普通車vs普通車含む大型車」が圧倒的に多いことが事故データより判明しています。

 

つまり「普通車VS軽自動車」の事故が昔から少ないことも判明しています。

 

その理由はこれらであると考えられます。

 

  • 普通車の数は軽自動車より多い
  • 軽自動車の走行性能に関係し、一般道&高速道路でも軽自動車は無謀な運転ができない
  • 無謀運転がとても少ない=事故に遭う確率が低い=安全である※普通車運転との比較にて
  • 軽自動車の女性&年配ドライバー比率が普通車より高いことにより安全運転比率が高い
    ※スピードをあまり出さない
  • 交通量の多い都市部より、地方で多くの軽自動車が登録&運転されていることで事故率が低い

 

現実として軽自動車保険が普通車より安いのは、上記理由から事故率が少ない、だから全ての軽自動車保険が安い現実があります。

車種の保険料要素は事故の実績と金額に基づく

もし軽自動車の事故率が低いデータが存在しなければ、自賠責保険も任意保険も安くはなっていません。

 

実際に私が加入する保険代理店の担当者に同じ質問をしました。

 

答えは「その通りです」でした。

 

軽自動車の自賠責と任意保険が一番安いのは間違いありません。

 

次ぎは気になる安全装備のお話です。

軽自動車の安全性(装備)

2013や2014年頃から軽自動車にも一般車と同等の安全装置が付き始めました。

 

そんな中、軽の基本安全システムで役に立たなかった赤外線レーザーは無くなりつつあります。

 

その代わりにカメラやミリ波レーダーが採用され、安心感がとても高くなりました。

 

そんな基本安全装備は老若男女に関係なく間違えやすいブレーキとアクセル踏み間違いを防止する「(前後)誤発進抑制機能」もあって安心です。

 

2019年の軽自動車に搭載の安全装備です。

 

  • 衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)
  • (前後)誤発進抑制機能
  • 横滑り防止装置
  • リヤビューモニター
  • ヘッドアップ・ディスプレイ
  • サイドエアーカーテン
  • 寒冷地仕様

 

実際はもっとありますが、各社共通になりつつある主要安全装備です。

 

ここまでの安全性能&装備を見ますと、軽でもいいかなぁあ、、から、、軽にしよう、、そう思えてこないでしょうか?

 

次に軽自動車の税金など維持費がどれだけ安いのかを知ってください。※普通車比較にて

軽自動車は税金と維持費の全てが安い

軽自動車は戦後の日本復興に合わせて企画&デザインされた車なのをご存知ですか?

 

従って誰にでも買いやすい価格、一番安い維持費(修理部品など)、一番安い優遇された税金と保険になっている、そうお考え下さい。

 

では1つ1つ確認していきましょう!

自動車税が断然に安い

  • 軽は¥10,800です。
  • 普通車は排気量により¥29,500、¥34,500、¥39,500 と軽の数倍

自動車重量税が一番安い

  • 軽は¥9,900(3年)。
  • 普通車は重さで¥12,300、¥24,600、¥36,900(全て3年)

自賠責保険が安い

  • 軽自動車は¥26,370(24カ月)
  • 乗用車¥27,840(24ケ月)

任意保険も安い

  • 普通車より軽自動車の任意保険が断然に安い
  • 普通車の任意保険は車種型式で基本保険料が変化します
  • 軽自動車はそれ自体が1つの車種型式であり、料率クラスが存在しないために普通車より安い

車検費用も一番安い(普通車比較)

  • 車検費用は約6万円前後と一番安い

維持費全般の安さはどうか?

  • 購入時に車庫証明不要(必要な地域あり)
  • 安い駐車場、高速道路含めた有料道路が安い
  • フェリー料金も安い、
  • 整備&メンテ費用も安い
  • 燃費もベター、

 

普通車と中古軽自動車では、購入価格以上にとても大きな維持費の違いがあることを知ってください。

 

つまり200万円新車で燃費30Kmでも、30万円の中古軽で燃費15kmには10年たっても購入費用の差を縮められない&敵わない、です。

 

さらに軽自動車に長く乗る分だけ、保有期間が長い分だけ安い維持費であり続ける、そうとも言えます。

 

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中古軽自動車の購入場所は?

中古軽自動車を購入する場所は大手中古車販売店が良いと考えます。

 

大手中古車店を選ぶ一番の理由は主に5つあります。

 

  1. 年式や価格による保証期間がシッカリと定められていること
    ※中小&個人店は保証内容が限られる
    ※車年式や価格で10年、7年、5年、3年、1年、半年などの保証が付けられている
  2. 保証範囲がとても広く100か所、170か所など明確にしてある
  3. 整備手帳(認可工場で車検整備を受けた証)がシッカリ付随していること
  4. 事故車は100%取扱ってない
    都内のガリバーで確認済
  5. 大型整備工場を持っているので、どんな修理でも安心

 

大手中古車店なら車の身元が確かであり、事故車など大きな修理を受けた車は販売していません。

 

さらに整備手帳は事故車でない証明になり、さらに過去の所有者も分かるので使われた方まで想像できて安心です。

整備手帳や車検証から分かること

整備手帳や車検証にある前所有者が地方なら交通量も少なく信号のSTOP & GO回数も少ないとこで運転されていた、あまり疲れていない車と考えます。※走行距離の長さよりstop & go 頻度が多いのは車にダメージします。

 

さらに法人所有の車なら、走行距離が長くても定期メンテナンスを受けているので安心と考えます。

 

ちなみに定期点検を受けているタクシーが廃車になる走行距離は70万キロでも、最後の最後まで何も問題ないそうです。※実際は廃車されても、海外へ輸出されて第二の車生を送ります。

 

それと逆に車検証住所が都会なら、信号STOP&GOも多く走行距離の多い少ないに関係なく購入はあまりおススメしません。

 

そんな車状態が分かる整備手帳完備の中古車なら大手販売店で見られます。

中古軽を購入してはダメな場所とは?

整備手帳が無い車や保証内容が不明な車、それらを販売している店から購入するのはダメです。

 

私が失敗した車購入例です。

 

  • 2人で経営している小さな中古車店
  • 選べる&比較できる車種がほとんどない(在庫が少ない)
  • 保証書が何もなかった

 

まあガリバーも起業した際は2人で経営スタートしたそうなので、人数や会社規模でないかもしれません。

 

でも&しかし、保証書は必ず必要であり、そこには保証期間と保証内容がシッカリと書かれていなくてはダメです。

 

そんな保証が何もない、若しくはほとんどない店ほど、「うちの車は全部保証付きなので安心」などなど言ってくれる訳です!?

 

もう1つあります。

店頭に並ぶ車はあまり整備されていない場合あり

それはお店に並んでいる車は整備が不完全な場合が多くあることです。

 

従って購入前にこう聞いてください。

 

  • 「購入までには完全整備されますよね?」
  • 「そうならどことどこを整備するんですか?」

 

そこまで質問されて、ちゃんと回答できない店はアウトしかありません。

 

必ずセーフな店を選んでください。

中古で買う場合のチェックポイント

大手中古車販売店であってもアナタ自身でも車チェックをしましょう。

 

例え大手販売店であっても、車知識がある顧客&ない顧客で店舗対応が違う場合があるからです。

 

書類で年式、走行距離、装備内容、そして車検証を見ます。

 

車検証から車の所有者(個人か法人)、どこで乗られていたかが分かります。

 

車検証からこれらが簡単に分かります。

車検証で車の良し悪しが分かる

既にお伝えしましたが、大切なのでもう一度確認してください。

 

車検証にある所有者名義と乗られていた地域は、車に大きな影響を与えている重要な確認ポイントです。

 

  • 法人所有であれば必ず定期点検がなされていたはずであり、もし年式と走行距離が多少あったとしても、車の信頼性が高いと考える
  • 地方で乗られていた車であれば信号機も少なく、車に多大な負担をかけるストップ&ゴー回数も少ないと考える
  • 年式が少し若く走行距離が少ない車であったとしても、個人所有、都内で乗られ多くのストップ&ゴーを経験している車ならば高いストレスを受け続けて来た=経年劣化が早いと想像できる

 

中古車は新車ではありません(当然ですね)。

 

そうであれば保証を書面で真面目に提供する大手中古車販売店を選べば安心です(100%ではありません)。

 

それであっても、これらは自分の目と耳とタッチした感触で確かめることを強くお勧めします。

 

もし全部できなくても、少しフリをすれば販売員には効果があります。

自分で確かめる車の良し悪しとは

これらチェックは車知識が無くても誰でもできます。

 

大手中古車販売店でもどこでも必ず実行することをおススメします。

 

  • 車を一回りして「各パネル同士のつなぎ目でのズレはないか」「凹みキズはないか」「塗装ムラはないか」を確認
    ※キズや修理後の塗装ムラは晴天下では分かりにくいので、曇りか直射日光がない時間帯にボディーを斜めから眺めて確認します
  • 全てのドア、ボンネット、ドランクを開け閉め、開き具合&閉まり具合と音を聞く
  • エンジンONにしてパワーウインドー、ライト、ウインカー、全ての電気系統の作動確認
  • エアコンは冷房と暖房を必ずONにして作動確認する
  • シートのへたり具合、ハンドルの汚れ、サイドブレーキが少しの引きでシッカリとロックされるか
  • ボンネットを開けてエンジンルームが汚れていないかチェック&汚れた黒い液体がタンクに無いかどうか
  • エンジンの振動が車内に大きく伝わっていないかどうか
  • 試運転の前に「シート前後&高さ」 と 「ハンドル前後長&角度」 「サイドミラー」 「バックミラー」 調整の全てを行い、自分のベストポジションが取れるかどうか確認する
    気に入った車であっても、安全運転に大切なベストポジションを作れない車種がたまにあります
  • 実走行しエンジン音、ハンドルの遊びと切れ具合、地面からのショック、走行振動&感触を確かめる

 

さらに下記は、私が中古車を選ぶ基準としているものです。

 

  • 車のキズやトラブルもですが、車を運転しない限り良い悪いは絶対に判断できない
  • 何か問題があれば納車までに無料メンテナンスや修理をお願いする

それがムズカシイ車なら、次を探す、その繰り返しを行ってください、良い車が見つかるまでは。

 

まとめ前に選ぶべき軽自動車をお伝えします。

最終的に選ぶべき軽自動車とは

個人の経験も踏まえ、端的に選ぶべき軽自動車をお伝えします。

 

  • 安全装備が充実していること
  • 走行距離が10万キロ以上でも走行に全く問題ない
  • 背が高いワゴンタイプなら視界確保=安全につながる
  • ターボ仕様を選べば坂道や高速道路でも安心
  • 整備手帳確認で定期点検を受けてきたか確認する
  • 普通車メーカーで軽自動車設計&製造するのはホンダだけ=安全
  • 私の中古軽はホンダN-WGNターボ(宣伝ではありません)

 

上記を参考に車選びをすれば、安くて、安全で、長く使える中古軽が手に入ると考えます。

 

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では、まとめです。

中古軽自動車ぼ選び方ポイントとは?:まとめ

一見して、面倒に感じてしまう車選びかもしれません。

 

し・か・し・車という3 万点以上の部品から製造されたマシンにはあなたが乗ります。

 

つまり販売店の言葉だけを信用して買う訳にはいきません!

 

従って手間でも面倒でも可能な限りの安全性をあなたが確認してください。

 

そうすれば、これからも5万キロ、10万キロ、15万キロもっと長く安心して乗り続けられますよ。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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答えがYESなら嬉しい限りですが、NOであるならば力不足おわび申し上げます。

 

また、いつか「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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