車ガソリンメーター0での走行可能距離:サムネイル

多くの人が気にもしない「ガソリンメーター残量0(ゼロ)になっての走行可能距離」、それを知りたいと思いませんか?

 

海外youtubeでそれにトライした画像がありました。

 

 

 

車はアウディSQ5だったので、ガソリン残量0で走れても数十キロではないかと見ていたら、なんと大違い!

 

読み時間2分でお伝えします。

 

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車ガソリンメーター0(ゼロ)での走行可能距離がスゴイ!

アウディSQ5の燃料警告灯が点灯し、そしてガソリン残量0から走れなくなる迄の距離はなんと100キロもありました。

 

少し驚きです。

 

しかし、日本より車移動距離が長い大陸系の国々では、1時間走ってもガソリンスタンドが見当たらないのはザラにあります。※個人でも1時間以上さがした経験 in USAです。

 

あっ、だから万が一を考えてガソリン残量0(ゼロ)でもこんなに走れるのか、そう理解しました。

 

ただし、全ての車がガソリン残量0(ゼロ)状態から100キロ走行が可能なのでしょうか?

 

外車は100キロ走れても、日本車はどうなんでしょうか?

車移動距離と燃料タンクの関係とは何か?

アウディSQ5はガソリンタンク容量70ℓと大きく、ガソリン残量0(ゼロ)でも予備で10ℓは残せていると考えます

 

そうであればSQ5の話を外車=海外という形にシフトしましょう。

 

車移動距離が日本よりもはるかに長くガソリンスタンド数も少ないヨーロッパ、北米などの車なら、万が一のガス欠にも対応できる、予備ガソリンがシッカリ残っている車、そうなります。

 

つまり、アウディ、BMW、ベンツ、フォルクスワーゲン、アメリカ車はガソリン残量0(ゼロ)でも予備燃料がシッカリある、だから安心(ほぼ)と考えても良いかもしれません。

 

たまに拝見するサイトでは「外車のガソリン残量0(ゼロ)は本当に危険」とありますが、それは事実ではありません。

 

外車はガソリン残量0(ゼロ)で長く走れても、日本車はどうなんでしょうか?

ガソリン残量0(ゼロ)の日本車編(トヨタ車などではどうか)

日本車の多くもガソリン残量0(ゼロ)でも、普通車であれば100キロ近い走行可能である、そう考えます。

 

理由はこうです;

 

  • 日本車の多くはアメリカやヨーロッパに輸出されている※軽はNOです。

  • 輸出用の日本車だけガソリンタンク容量変更する可能性はとても低い
  • 海外の車移動距離は日本よりはるかに長い

  • ガソリンスタンド数は郊外&地方に行くほど減少する(1時間に1カ所など)
  • 万が一のガソリンメーターゼロでも走れる予備燃料が必要になる
  • ガソリンメーターゼロでも1時間ほど走れる予備燃料がタンクにはある

 

この想定どうりであれば、日本車もガソリン残量0(ゼロ)で100キロ以上も走る車があると考えます。

 

もちろん、軽や小型車ではありません。

 

中型や大型車などで、ガソリンタンク容量大きい(60や65ℓ以上)モデル限定ではありますが。

 

ちなみに、トヨタのヴェルファイアやアルファードならタンク容量65ℓもあるので1000キロ走行が可能になります。

 

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次はガソリン残量0(ゼロ)前に点灯する警告灯タイミングで、どの位の燃料が残っているかを調べました。

燃料警告灯の点灯タイミングはいつなのか?

燃料メーターが完全0(ゼロ)になる前に警告灯が点灯します。

 

おおよそガソリン残量が15%前後のタイミングで警告灯が点灯する、そうお考え下さい。

 

燃料警告灯の点灯タイミングではタンク燃料残はこう計算できます。

 

  • タンク最大容量35ℓ x 0.15 = 5.3ℓ 残っている
  • タンク最大容量40ℓ x 0.15 = 6.0ℓ 残っている
  • タンク最大容量50ℓ x 0.15 = 7.5ℓ 残っている
  • タンク最大容量60ℓ x 0.15 = 9.0ℓ 残っている
  • タンク最大容量65ℓx 0.15 = 9.8ℓ 残っている

 

燃料警告灯が点滅した時点で、それら想定残量に実燃費を掛ければ走行可能距離が算出できます。

 

ガソリン残量0(ゼロ)になる前の燃料警告灯タイミングなら、100キロ以上は楽に走れる車種が多くあるでしょう、特に日本車であれば。

 

でも&しかし、各車の排気量、走行状態、天候(エアコン使用など)により燃費は変化するので、単純なリッター走行可能距離を掛け算するだけでは少し危険です

ガソリン残量0(ゼロ)は車を傷める!

ガソリン残量0(ゼロ)まで給油をしなければ、燃料タンクを傷める危険性があります

 

熱膨張しやすいガソリンは走行中にタンク内の空気とガソリンを温め、車を止めれば冷める、それらを繰り返すことでタンク内の水分=結露が発生しやすくなります。

 

ガソリンスタンドで水抜材を勧められるのはこれが理由です。

 

もし、ガソリンタンク半分ほどで給油する習慣をつければ、タンク内はそれほど広い空間にならず、温度も上がらずに水分発生率がといても少ない、水抜き剤は完全不要になるとお考え下さい。

本当にガソリン残量0(ゼロ)なら大爆発!?

この映像もyoutubeにありましたが、こんな実験をしていました。

 

ガソリン残量違いの車を3台用意します。

 

  • A車はガソリン残量ほぼゼロ
  • B車はガソリン残量が約半分
  • C車はガソリン満タン状態

 

それらA、B、C、に意図的な爆発を試みて一番大きく&強く場発するのはどーーれだ?

 

答えは何とAのガソリン残量0の車が大爆発しました。

 

それと真逆に、Cのガソリン満タンではほとんど着火しない、爆発しませんでした

 

理由は、ガソリンタンク内の空間が少ない=空気が少ない=酸素残量が少ない、だからです。

 

ガソリンは意外に燃えにくい=爆発し難い物質です。

 

ガソリンを燃えやすくする=爆発させるには大量の空気=酸素が必要だったんです。

 

従ってこうなります。

 

  1. ガソリン残量0(ゼロ)のA車タンクには大きな空間があった、
  2. 15%のガソリンが残っていた、
  3. ガソリン着火&爆発に必要な酸素があった、

 

だから大爆発しました。

 

そうならガソリン残量0(ゼロ)での走行距離を考えるより、いつもタンク内に半分以上のガソリンを維持する方が大切となります。

 

そうすれば、万が一の事故でも爆発せず安心?となります。

 

こんな結論で申し訳ありません。

 

もう1つガソリン残量でお伝えしたいことがありました。

ガソリン残量はいつも半分以上がルール!

ガソリン残量0での走行可能距離を知っていれば安心なのは確かです。

 

し・か・し・それよりもっと大切なのは「いつもガソリン残量半分以上キープする」、そう考えます。

 

いつもガソリン半分以上を維持すればこんなに安心だからです。

 

  • もしもの大災害でも緊急給油なしで数百キロ走れる&避難できる
  • タンク内の空気が少なく水抜き材も不要になる
  • もしもの火災でも大爆発しない(タンク内の空気が少ないから)

 

どうですか?

 

いつも適量のガソリンが残っていればメリットしかありません。

 

もしデメリットあるとすれば、給油頻度が少し多くなる程度でしょうか?

 

万が一のためにも、車のためにも、常時ガソリン半分以上をお勧めします。

 

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そんなガソリン残量ゼロでは、もう1つ実体験からお伝えします。

ガソリン残量ゼロで長く走れるドイツ車の意味とは何か?

欧米はどこもガソリンスタンドが多くはありません。

 

個人的に(昔)、ガソリンスタンド探して1時間近く走り続けたこともあります。

 

場所はカリフォルニア州ロス・アンゼルスからネヴァダ州ラス・ヴェガスへ向かう砂漠を通る長い国道でした。※私、ブラックジャックが大好きなんです、、余談でした。

 

真面目、焦ります、携帯電話もない時代、友達も乗せているし、もし何かあれば、、でした。

 

それはドイツやイタリア郊外でも同じでした。

 

だからこそ、もしもの事故防止もあり、ドイツ車はガソリン残量ゼロでも長く走れる、です。

 

それもあり、日本でもドイツ車多く乗り継いできました。

 

もちろん、日本車でも何でも残量半分になる前に給油、それはクセになってしまいました。

 

アナタならどうされますか?

 

どうされますかの意味はこうです。

 

  • 国産車でも燃料タンク大きな車にする、
  • 残量ゼロでも長く走れるドイツ車を選ぶ、
  • 燃料タンク半分前に給油するクセをつける、

 

です。

 

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では、まとめです。

車ガソリンメーター残量0(ゼロ)での走行可能距離に驚くしかない!:まとめ

日本車の燃料警告灯が点灯するタイミングでは、約15%ガソリンが残っていることお伝えしました。

 

その15%分のガソリンに実燃費を掛け算すれば一安心になります。

 

しかし安心するだけはなく、燃料タンク保護や万が一の事態を想定するのであればタンク半分での給油ルールをおススメします。

 

きっと車も喜びます!

 

万が一の事故でも大爆発はしません!

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また、「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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