車を買うか買わないか2:サムネイル

車を買う買わないは「車が必要か不必要」、それだけで判断していませんか?

 

  • 我々が自由に買える
  • 時間を有効に使える
  • 移動エリアを広げられる
  • 仕事にもプライベートにも使える

 

それが車であることは間違いありません。

 

そんな車の有用性&多様性がアナタのメリットとなるかどうか?

 

それを「維持費」から比較検討、シミュレーションしました。

 

なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは
突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)
「これでは一般人が太刀打ちできないのか…」といえば、今は部分的に業者と同じことが出来ます!ネットから業者だけが見られる流通前の非公開情報をあなたも知ることが出来ちゃうんです!
「ネットで車を買うの?」と心配になりますが、最長10年保証や返品対応など下手したら実店舗よりも保証が厚いので、すでに中古車の商談をしていても比較したい内容になっています。
一般人が見られる中古車情報は全体の3割と言われています。もしあなたが残り7割の非公開情報を見て車選びをしたいなら、ネットから優良中古車をお得に探してみてくださいね!

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車を買うか買わないか:利便性と出費の比較

もしも〇〇〇があったなら、そんなシミュレーションをリアルにすれば車の要、不要が簡単に整理できます。

 

つまり車を買おうか買うまいか、そう考えるアナタの判断を助けます。

 

本当は普通車と軽自動車で比較するべきでしたが、普通車は何も見なくても考えなくても維持費用が高すぎる、それを理由に軽自動車としました。

検証する車の条件

今回の想定する車は以下です。

 

  • 7年落ちの中古車、
  • 走行距離8万キロかそれ以上
  • 乗り出し価格50万円以内の軽自動車ワゴン、
  • ターボ仕様なら坂道&高速OK。
    ※車検はほぼ2年間付いている

 

毎月の維持費として、これらを組み込みました。

 

  • 2年毎の車検費用と自賠責保険、
  • 毎年の任意保険(26歳基準)、
  • 適時メンテナンス(下記参照)、
  • ガソリン、
  • 駐車場(月1万程度)

 

上記を按分(あんぶん)した1カ月平均を4万円と考えました。※車代金は考慮していません。

 

中古の軽自動車に毎月4万円もかかるのか? そう感じたかもしれません。

 

でも&しかし、そこを見過ごすから車購入後に誰もが苦労するんです

 

次は軽自動車の消耗品名と交換時期です!

車維持費の条件

エンジンオイル 普通車は1年、ターボは半年で交換
エンジンオイルフィルター 2回に1回交換
エアクリーナーエレメント 50,000キロごとに交換
バッテリー交換 セルモーターが廻りにくい時
冷却水交換 2年ごと
スパークプラグ 20,000キロごと
タイヤ交換 タイヤ溝が1.6㎜以下の時
オートマオイル 30,000キロごと
ブレーキフルード 2年毎
ブレーキパッド(前後) 40,000キロごと
ブレーキシュー 40,000キロごと
ワイパーブレード 1年に1回

 

この車がどのように使えるか、使えないのかをシミュレーションして行きます。

コスト基準のシミュレーション

車を完全週末だけに使うのなら、毎月4万円の維持費はペイしないかもしれません。

 

しかし、記事最後まで読んで頂ければ週末メインであってもペイするこことが分かります。

 

まず初めに軽自動車が最小コストの車であることを確認して下さい;

 

  • 最小コストの車(価格)
  • 最小コストの税金(自動車税10,800円)
    ※4ナンバー軽は5,000円
  • 最小コストの燃費(小型車と良い勝負)
  • 最小コストの維持費(タイヤなど交換パーツの安さ)
  • 最大と考える安全性能(車サイズを考慮した場合)
  • 最小コストの車でも最大有効空間を持つ(車サイズに対する有効空間)
  • 最小コスト&最短の車洗車時間(洗剤&ワックス使用量含む)

 

特筆なのは車の最大有効空間がとても広いことです。

 

軽ワゴンで後席を折りたためば、長さ約190㎝、横幅135㎝、高さ140㎝近い空間が出現します。

 

何にでも使える空間をどへでも移動できる、そこからもシミュレーションして下さい。

 

次は実用性、有効性をシミュレーションします。

実用性&有効利用性をシミュレーション

もし軽自動車があれば、これら有効利用ができます。

 

  • 通勤や人の送り迎えを24時間可能にする
  • 公共交通機関以外で離れた場所への通勤を24時間可能にする
  • 時間や天候に関係なく移動できる
  • 趣味の道具を車載して移動できる
  • 好きな場所での車中泊ができる※真夏&厳冬期除く
  • 自分だけの個室空間として利用する(音楽&読書他)
  • 車イスを積める
  • ロードバイク2台積める
  • 寝れる
  • 個人的な仕事に使える※予備電源を積んでPC作業等
  • 個人の引越しが可能

 

もっと多くありますが、個人的に愛車N-WGNターボでは上記有効利用となります。

 

車が小型車や乗用車なら車内が平面構成でなかったり凸凹多いので、この使い方はできません。

 

軽ワゴンは荷室出っ張りがない、長四角で長さ約190㎝、横幅135㎝、高さ140㎝近い空間だから、それらを可能にしてくれます

 

これらシミュレーションからは実用性だけを感じてしまいますが、もっと多用途なんです。

自分だけの移動式空間になる

家族がいる自宅が好きであっても「どこか独りで過ごしたい」、そんな気持ちになることはありませんか?

 

もちろん、レンタカーやカーシェアリングで半日、1日どこかで過ごすのは可能でも本当の意味では落ち着きません。

 

それは初めての車だから自分の車ではないから返却時間があるからです。

 

愛車じゃない=自分だけがいつでも好きな時に使える自由空間ではないからです。

 

自分だけの空間(車)なら、深夜でもヘッドセット無しで大音量の音楽を聴ける、感情を出す、何でも可能な場所になります。

 

まあ、軽ワゴンは家賃4万円の別宅かレンタルオフィースと言えなくもありません!?

安い車に乗るには理由があった

人は3年ほどしか先の人生を見通せません&変化を予想できません。

 

今のアナタが独身でも、3年や4年後は結婚して家族がもう一人増えている可能性もあるでしょう。

 

その時には軽ワゴンは小さすぎるから手放して、小型ミニバンの必要性もあると考えてください。

 

そんな人生の変化に合わせた車買い替えが必要、だからこそ短期間でペイできる安い車となります。

車を買う時に注意すること

車購入で一番大切なのは「購入後の保証内容と期間」しかありません。

 

高いお金の車なので値引交渉もありますが、まずは保証だと理解してください。

 

個人的なお話ですが、私はアメリカでも日本でも車購入でダマされました。※車知識がなかったからダマされたとなります。

 

車屋さんがヤバイのは日米共通、世界共通なのかもしれません。

 

そんなヤバイ店に共通なのはこれらです。

 

  • 小さい店(個人経営含む)、
  • 価格で勝負している、
  • 購入後の保証なんて無い、

 

私は若く社会経験もなかったから、お金がなかったからそんな店で買うことになってしまった、今ではそう理解しています。

 

新車を買えればメーカー保証3年は必ず付いて安心でも、中古車の保証期間と内容はお店毎でバラバラ、全く違ってきます。

 

アナタが中古車購入を考えるなら、アナタが希望する車種と予算でどんな保証が受けられるのかを必ず事前確認してください、必ずです!

 

大手中古車販売店(TVやネットで有名な店)なら100以上の保証項目があって安心です。

 

大手中古車店の保証内容を比較してみてください。

 

車が少しでも安く買えた方が良いのと同じに、1日で長い保証期間&1つでも多い保証項目、そうお考えください。

 

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まとめ前に、車維持費用に関係する保険も経験からお伝えします。

自賠責保険と任意保険では大違い

車購入で必ず入るのが自賠責保険(強制保険)であり、保険金額は軽か普通車、重量2トン以上か以下かで金額が決まっています。

 

では自分の意志で加入する任意保険の金額はどうなのでしょうか?

 

任保険料金は保険会社毎で見事にバラバラなんです。

 

従って、各社のセールストークである「保険料が安い」、それはウソです。

 

どうしてウソかと言えば、他の保険会社料金と比較して「安い」ではないからです。

 

あくまでも、自社基準での「こんなに安い」だからです。

同じ保証でも安い保険を探すことが重要!

ではどうするのか?

 

こうしてください。

 

「ネット型や代理店型」数社以上で見積もりをしてもらう、それがベストな方法です。

 

私の経験から、1万円どころか数万円も違う見積もりが存在しました。

 

1年間で数万円も高い安いがある任意保険なら「車維持費削減に効果ある」、そうなります。

 

是非、保険料比較をお忘れなく!

車を買う、買わないのまとめ

ペイできる車の有効利用方法は見つけられましたか?

 

見つけたとしても、それが車価格と維持費に対して有効利用でペイしないのであれば購入はお勧めしません。

 

ペイさせるには利用頻度アップ、そして車保有期間を5年、6年と延ばせるのであれば可能になります。

 

アナタがペイできる安くて良い中古車に出会うことを願います。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

⇒関連記事「年収200万円」買うべき車、買って良い車とは

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