安くて丈夫な中古で買える商用車:サムネイル

商用車(営業車)は普通車より安くて丈夫で長持ち、更に安全で速く走ってくれる、それを知っていましたか?

 

簡単にはコスパが一番良くて最高なのが商用車なんです。

 

それが軽ワンボックスでも、普通商用ワゴン&ワンボックスどれにも共通する事実があるんです!

 

商用車は見た目から安い外装や内装シンプル過ぎて購入をためらってしまう、それらあるかもしれません。

 

でも&しかし、商用車を乗用車使いにしてもシッカリ安心で走る、それが軽でも普通商用車でも共通の事実なんです。

 

この記事を読めば、そんな商用車が持っている魅力に惹きつけられる、それに間違いありません。

 

読み時間2分少しです。

コスパが良い商用車を効率よく探す方法

商用車といえば、トヨタカローラ系や、軽自動車ならアルトやミラなどになりますが、それ以外の商用車を探すのはちょっとだけ大変です。

例えば「ADバン」などは、商用車に乗ったことがある方なら分かりますが、意識しないと分からないような車ともいえ、商用車を比較するのは少し大変です。

そこで便利なのがネットから条件を入力すると相手が情報を探してくれるサービスです。

もちろん、車探しの楽しみはありますがそれに加えてこの情報も比較するというのが、便利に商用車を比較して良い車を探すコツです。

もしあなたが、コスパの良い商用車を探しているならば、ネットから担当者に探してもらいましょう。

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安くて丈夫な中古商用車とは何か?

商用車の構造はシンプルでも丈夫に作られているので故障しません。

 

丈夫とは部分的に厚い鋼材が使われているネジも通常より太く大きいモノが使われている等々です。

 

さらに重い荷物を積むことを考慮され、メインに考えられ強化サスペンション仕様になっています。

 

そんな中古商用車の事実です。

 

  • 定期メンテを受け続けているので故障が少ない、
  • 強い足回りで高い走行直進性がある、
  • 長距離走っても疲れにくい(同車種の一般車比較)、
  • 疲れにくいのは強い足回り+シンプルでも疲れないシードだから、

 

真面目に商用車は使えます。

 

そんな中古商用車は走行距離多く一般ユーザーからは人気がない、結果とても安く売られているんです。

 

新車でも中古でも、そんな商用車が安く販売されています。

 

それにしても、商用車はどうして直進性が良かったり安全だったり疲れにくいんでしょうか?

 

次で、ベストな例お伝えします。

商用車の代表タクシーが超スゴイ!?

普通車なら7万キロも走ればそろそろと考えても、商用車代表のタクシーなら70万キロから80万キロが廃車基準なのをご存知ですか?

 

70万キロ、80万キロであっても、タクシーなら数年で走ってしまいます。※タクシーさんに聞きました。

 

タクシーは人乗せる仕事なので、毎月1回のオイル交換など定期点検は当然としても、70万キロ、80万キロやもっと走れる、それはスゴイことだと思いませんか?

 

昔、ドイツで乗ったタクシー、ベンツEクラスワゴン(ベージュ色)の走行距離も50万キロ越だったと記憶しています。

 

つい最近では、千葉市で乗ったタクシー走行距離メーターは71万キロでした。※ついつい運転手さんと話をする性格なので!?

 

運転手さんに聞けば、弊社は車の様子を見ながら80万キロ前後で廃車にします、でした。

 

そんなタクシー含め商用車がスゴイくて丈夫なのは、これら共通点あるからでした。

商用車は始めから丈夫に設計されていた!

一般車の何倍も走れたり重い荷物を積むために設計された商用車は、設計段階から全く別の発想でデザイン&製造されています、こられのように!

 

  • 商用車は貨物を積む目的の車(タクシーも人を貨物と考え設計される)

  • 商用車はエンジンが高回転でパワーを発揮する設定になっている

  • 商用車は高速走行がとても得意!
  • 商用車は多くの重い荷物積むので、軽量化されている
  • サスペンションは積載重量に合わせ強化する
  • 軽量化と同時にボディ&シャーシは強固に作られている
  • 軽量化では車内装備や防音&防振動を簡素化する必要がある

  • 上記により丈夫で長持ち、優れた直進性安定性で速く走れる

 

商用車ってスゴイと感じませんか?

 

軽量化による車内簡素化で室内騒音があっても走行には全く問題がない、そんな商用車を次でお伝えします。

車内騒音や振動は性能に関係ない!

商用車軽量化と車体強化のため、車体重くする豪華シートはありません。

 

加えて、防音&防振材も最小限にしか使われていません。

 

従って、車内に音と振動は多少ありますが、それと走行性能は全く関係ありません。

 

商用車シートはシンプルで飾り気なくても、丈夫に設計されているので逆に疲れません。

 

一般車シート比較で商用車ならこれらメリットがあります。

 

  • シート硬めでも座って直ぐに腰が安定する
  • シンプルなシートデザインなのでベストヒップポイントにすぐ腰が収まる、
  • ベストヒップポイントにある腰は、直進や右左折で変な体重移動しない、
  • 結果として疲れにくいシートになる、

 

スゴイと思いませんか?

 

一般車シートならこうなります。

 

  • クッション性が良い分として腰の座りが悪い、
  • ヒップポイントを探しながら&調整しながら座る、
  • 加減速やカーブで体がフラれて疲れる、
  • 結果として腰に負担がかかる&疲れる

 

どうやって上記理解したのかと言えば、私が所有するホンダN-WGNターボと赤帽さんの軽トラックを比較したからです。

 

年に1,2回ほどお願いする赤帽さん軽トラック助手席に2時間ほど乗っていて実感した、それが上記の商用車メリットでした。

 

赤帽さん軽トラックで一番強い印象は「ボディもサスペンションもシッカリしている、安定した走り」、それらでした。

 

じゃあ大型商用車はどうなのか?

 

その質問には記事後半でお答えします。

商用車の方がマジ速く安心して走れる!

商用車に乗っていると車内の音と振動あっても高い直進安定性があります。

 

従って、一般車よりも速く走れるんです!

 

特に高速の追い越し車線で目立っているのが商用車です!※タクシー以外で

 

アナタも商用車らしき車が高速追い越し車線で飛ばしている光景を見ているかもしれません。

 

商用車は荷物積載目的もあり軽量化されている、それと同時にボディ&シャーシ&サスペンションが強化されているとお伝えしました。

 

だから商用車はこうなります!

 

  • エンジン高回転部分を使いながら高速でも真っ直ぐ(よれずに)速く進む、
  • 強化サスペンションにより走行に安定感がある、
  • 長距離(長時間)走っても、シート特性も加わり疲れにくい

 

一般車ならゴムブッシュなどサスペンションに多用するので、走行振動が伝わりにくい代わりに柔らか目の足ではあまり踏ん張れません。

 

そんな踏ん張れない足は、高速走行や強い力が加わった時に分かります。

荷物を積まない商用車のスゴサとは?

エンジン高回転域でベストパフォーマンスを発揮する商用車です。

 

そこに貨物を積まないで走ればどうなるのでしょうか?

 

荷物積まずドライバーと助手席1人で走行するとこうなります。

 

ボディもサスペンション強化された商用車がカラ荷で走れば、さらに真っ直ぐ速く飛んでいきます。

 

高速道路の追い越し車線を猛スピードで走り抜ける商用車を見たことはありませんか?

 

アレです!?

 

それが夕方なら、きっと仕事終えた帰りで空荷状態の車なんでしょう。

 

車全体が安定しているので猛スピードでも怖くない、だから安心して速く運転できてしまうのが商用車、そうお考え下さい。

 

まあ、早く帰りたい気持ちがそうさせるのかもしれませんが!?

商用車は速い!私の実体験とは?

私が過去に所有していたV8気筒、5500㏄の外車に高速道路でピタッと吸い着いてくる車、その多くは普通商用ワゴンでした。

 

初めはあまり気にしませんでしたが、追い越し車線を割と!?高速走行しているのに何回も普通商用ワゴンがピッタリ、それでやっと気付きました。

 

商用車は、その見かけと全く違って速い、そのことをです!

 

それら状況的には夕方の高速道路、仕事を終えたであろう空荷の商用ワゴンなので速かった、それがあったかもしれません。

 

つまり、空荷+強化された足回り=速く安定走行できる、です。

 

現在の愛車であるN-WGNターボは追い越し車線をあまり走らないので、ピタッと吸い着かれることはありません。

商用車を選ぶ理由は使い勝手しかない!

中古商用車なら安くて広くて寝れる、何でも運べる、使い勝手最高です。

 

そして高速でも速く安定して走れます。

 

ふと思いました、それは日本の商用車とドイツ車は似ているなぁあ、それです。

 

商用車もドイツ車ともボディ&シャーシ&サスペンションが強化されている車、だからと考えます。

 

高速走行でも車体がヨレナイ、高い直進安定性、怖くない、それらが商用車とドイツ車共通にあるんです。

 

記事冒頭にも書きましたが、同じ車種の商用車と一般車では使用される部材も組み上げボルト太さも違います。

 

商用車に必要な、強度ある部材やネジが使われています。※同車種の一般車比較

 

ある車業界誌には部分的に厚い鋼板が使用されている、そう記載がありました。

 

だから商用車は速く真っ直ぐ走る、車内に少々の音が進入してきても走行安定性がとても高い、怖くないとなります。

 

そんな走行距離の多い中古商用車でも、法人所有なら定期的なメンテナンスが必ずされています。

 

それを確かめるには整備手帳を見れば直ぐわかります。

 

こんなスゴイ商用車が安く売られていても、働き者のルックスと走行距離から敬遠されがちなのは事実です。

 

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一度でも商用車チェックすればその良さを必ず感じられます。

コスパ最高なのは中古の軽商用車だった!

価格の安さ(新車、中古含め)、走行性能の高さ、燃費、自動車税の安さから中古商用車(軽含め)は使えます。

 

自動車税は排気量によって高い安いあっても、それが軽自動車なら乗用と商用貨物では、こんなに大きく違います。

 

  • 軽の乗用自家用     10,800円
  • 軽の貨物(商用)自家用  5,000円

 

乗用軽と商用軽の比較でも、軽自動車税が半分以下になる、それはお得でしかありません。

 

そんな安く便利に使えても少しだけ気になるのは、シンプル過ぎる外装と内装。

 

でも&しかし、シンプルであるからこそ手を入れる楽しみもあるのではないでしょうか!?

 

どちらにしても商用車(含む貨物自家用)は最高に使えます。

 

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では、まとめです。

中古の商用車が一番安くて丈夫でスゴイんだ!:まとめ

長く安全に使える商用車を知ってもらえたと思います。

 

そんな安くてスーパーな中古商用車なら、内装に少しだけ手を加えれば完璧になる、そう思いませんか?

 

最近では、自動ブレーキ装備の中古商用車も多く発売されているので、万が一の安心感も増しています。

 

軽の商用車なら自動車税は5,000円のみ、ミニバン商用車なら税金はそこそこでも高速安定走行と燃費の良さにメリットがあります。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また、「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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