2015年1月26日にデビューしたアルファードとヴェルファイアも2019年1月には丸4年落ちになります。

 

人気車なので値下がりは50%~55%ダウン、金額的に200万円以上ダウンなら買いと考える人達が多いのも事実です。
※HV&2.5ℓモデルにて

 

中古でも高級車は間違いなく乗り心地と安全性能はお約束通り、そうお考え下さい。

 

しかし安く車を購入できたしても、気になるのは燃費ではありませんか?

 

大きく重いボディ、加えて高速道路走行では空気抵抗を受けて燃費は確実に下がってしまいます。

 

それら状況別の実燃費を確認してから、購入するかどうかを判断して下さい!

 

なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは
突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)
「これでは一般人が太刀打ちできないのか…」といえば、今は部分的に業者と同じことが出来ます!ネットから業者だけが見られる流通前の非公開情報をあなたも知ることが出来ちゃうんです!
「ネットで車を買うの?」と心配になりますが、最長10年保証や返品対応など下手したら実店舗よりも保証が厚いので、すでに中古車の商談をしていても比較したい内容になっています。
一般人が見られる中古車情報は全体の3割と言われています。もしあなたが残り7割の非公開情報を見て車選びをしたいなら、ネットから優良中古車をお得に探してみてくださいね!

非公開車両からの車探しを「スマホから簡単1分」で試してみる【無料】

ズバット車販売バナー

ガソリン2.5ℓかHVかを考える

2015年など年式に関係なく、アルファードとヴェルファイアを選ぶ場合はガソリンかHVを誰もが考えます。

 

メインはこの車種です!

 

車種仕様&価格
アルファード 
2.5ℓG(ガソリン)
新車時価格 395万円
JC08燃費 11.6~12.8Km
ヴェルファイア 
ハイブリッドV
新車時価格 477万円
JC08燃費 18.4Km

 

ハイブリッドのデータ燃費は良くても、空気抵抗で速度を増す度に不利になってしまいます。

 

その理由は;

  • HVはガソリン2.5ℓより約200キロかそれ以上も重い、
  • HVは強い空気抵抗で高速走行での電力消費が増大する、
  • HVは必要に応じて後輪モータ―駆動の4WDによる燃費悪化

 

つまりHVの本領を発揮するのは空気抵抗が少ない市街地走行しかありません。

 

もしアナタが市街地走行を中心に考えているなら、高額HVでもどこかでペイする可能性があります。

 

逆に高速など有料道路の利用が多ければガソリン2.5ℓの方がお得です。

 

それでは利用する道路と距離でどんな実走行距離を示したかを確認していきましょう。

市街地走行が得意なHV

実走行データは月間自家用車データを参照。

 

走行スピードが遅い市街地ではHVの勝ちでした。

車種実燃費
ヴェルファイアHV(ハイブリッド)18.22 Km
アルファード2.5 G(ガソリン)
12.43 Km

※走行距離25Km
※平均速度約23Km

市街地の渋滞区間

同じ市街地でも渋滞になれば、どんどん燃費が悪くなるのを確認ください。

車種実燃費
ヴェルファイアHV(ハイブリッド)10.53 Km
アルファード2.5 G(ガソリン)
7.87 Km

※走行距離9.3Km
※平均速度約17Km

山岳路走行が得意なガソリン

山岳路では電気の回生&再利用ができるHVが断然有利と考えがちでも、ガソリン車は優秀な結果を残しました。

車種実燃費
ヴェルファイアHV(ハイブリッド)15.75 Km
アルファード2.5 G(ガソリン)
12.14 Km

※走行距離75 Km
※平均速度約43 Km

 

この結果からは、急こう配などブレーキングポイントが多い道路ではHV判断より人間のアクセル&ブレーキが有効に働いていると考えられます。

高速道路が得意なガソリン

ハイブリッドとガソリンの差が一番良く分かるのが高速道路です。

 

結果としてガソリン2.5ℓはJC08燃費データを上回る実走行燃費を叩き出しました。

車種実燃費
ヴェルファイアHV(ハイブリッド)16.94 Km
アルファード2.5 G(ガソリン)
15.96 Km

※走行距離139 Km
※平均速度約74 Km

 

次は総合結果です。

総合結果に驚く

合計の走行距離428 km、平均速度46.6 Kmの実燃費データです。

車種実燃費
ヴェルファイアHV(ハイブリッド)17.24 Km
アルファード2.5(ガソリン)13.96 Km

 

新車価格でHVより100万円も安い2.5ℓエンジン性能は高く、JC08燃費を9%も上回る109.1%を示しました。

 

そしてHVやガソリン2.5ℓにしても2トン前後の車重でこの燃費はスゴイとしか言えません。

 

まとめ前にもう1つガソリン仕様のメリットを知ってください。

ガソリン仕様なら高く売れる

アルファードとヴェルファイアの2.5ℓガソリン仕様なら数年落ちになっても高く売れます。

 

高くとはHV仕様より高く売れる、そうお考えください。

 

特にパール系ホワイトで2.5ℓガソリン仕様は海外で人気があり、日本国内の中古価格比較よりもっと高い値段で取引されているからです。

 

そんな輸出される国々は後進国が中心となるので、こんな状況です。

 

新車輸入関税が100%など高額なので、関税が安いかゼロの中古車需要が高い

車修理技術も低く、部品入手もムズカシイのでHV(ハイブリッド)車は敬遠される

それら輸出先の国々ではガソリン車需要が中心となる

 

従って、2.5ℓガソリン仕様を選ぶとなります!

 

⇒中古購入しても将来に高く売れる2.5ℓガソリン仕様を見てみる

中古アルファードとヴェルファイアまとめ

ガソリン2.5ℓは安くても、高速ふくめ余裕の走りをします。

 

HVの高燃費は市街地や郊外の走行に力を発揮します。

 

中古でどちらを購入しても、装備と性能から満足しない人はいません。

 

両車の人気は高く、数年後の再販でも高値が付くのはさらなる安心要因となります。

 

もし海外へ売るのであれば、HVの電池交換は高額となり敬遠されます。

 

従って、修理が簡単で安いガソリン仕様が好まれています。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

『下取り額が安すぎ!』その理由とは・・・
下取り見直しバナー 実は下取り基準は低く作られていて、高い査定を期待することは難しく、車を高く売ろうとしても売れないのは低い基準の中で交渉しているからなのです。
そのため、車を高く売りたいならもっと査定額基準の高い、下取り以外の査定を利用しなければいけません。
もしあなたが車を高く売りたいなら、下取り以外の査定で本当の車価値を確認してください!

今すぐ車価値を確かめるならこちら【無料】

エイチーム車査定
下取りはなぜ安い?平均18万円査定額を上げる方法とは

下取りを依頼して出された査定額にがっかりすることはありませんか?それは下取りを業者任せにすることが高値の査定額が出ない理由です!

実は下取りも相見積もりすることが可能で、平均18万円の査定額アップが期待できます。(かんたん車査定ガイドアンケートより)

もしあなたが安い下取り額にうんざりしているならば、必ず相見積もりをして査定額平均18万円アップで損をしないようにしてくださいね。

⇒下取りでも相見積もりをして査定額を平均18万円上げるならこちら【無料】

大手車買取業者一覧

お得な非公開車両の情報をゲットする唯一の方法

あなたは一般の方が見ることが出来る中古車情報は全体の3割程度なのをご存知ですか?

残りの7割は業者しか見ることが出来ない流通段階の車で、良い車は業者によってこの時点で買われてしまうのです…

しかし、今はネットで一般人が見られない非公開車両を見ることが可能になりました!もちろん、全部ではなくその一部ではありますが、良い中古車選びをしたいという方に役立つのは間違いありません!

ネットでありがちな「保証なし」とは無縁で、最長10年保証も付けられるのでアフターフォローも万全ですので、失敗のない中古車選びをしたい方は詳細を確認してください。

⇒一般人に非公開な車両情報も含めてよい中古車探しをするならこちら【無料】

ズバット車販売のバナー