あおられない車種は外車【まじなので試してほしい!】:サムネイル

私は北米やヨーロッパ、そして本拠地の日本でも車をあおられた経験がありません。

 

まぁあ、この性格なので「あおりに気付かなかった」、それもあるかもしれませんが、多分NOです。

 

欧米で下記のような危険運転をすると犯罪に巻き込まれる可能性があり、あおり運転するドライバーはあまり見ません。

 

  • 強引に感じられる割り込み、
  • むやみにクラクション鳴らす、←映画の中以外は絶対にない!
  • 車を左右に振って威嚇(いかく)する、
  • 急に止まって後方車を威嚇する、

 

上記は相手を威嚇(いかく)する行為であると同時に、そんなバカげた行為をするドライバーは飲酒かドラッグしている人間しかいません。

 

アメリカ人は拳銃保有含め犯罪に巻き込まれるリスクを良く知っているので、バカげた運転行為はほとんどしません。

 

もしそんな違法運転で相手を威嚇すれば、ダッシュボードにある拳銃で撃たれるかもしれないからです。

 

従って、万が一のトラブルでは絶対に車の外に出ようとしません。

 

そんなことをすれば、危険が危ない、死ぬかもしれないからです。

 

日本では銃や刃物規制もあるので安心して!?あおり運転がまかり通っている様に感じます。

 

そんな日本で「あおられない様にする」、それには何をどうすれば良いのでしょうか?

 

読み時間3分です。

あおられない外車は本当なのか?

あおられない車は排気管数が多い外車です。※2本や4本など

 

中型車でも大型車でも効果は同じです。

 

外車なら新車や中古はもちろん、何色でも関係ありません。

 

そんな外車を意図的に飛ばすのでも乱暴に走るのでもありません、そんな必要はありません!

 

あなたはタダタダ普通に運転する、それだけです

 

それだけで、私はあおられた経験が一度もありません。

 

ちなみに私は普通のルックスです。※個人の意見!?

 

でも&しかし、あおり運転被害に合わないためだけに中古外車購入などあり得ませんね!?

 

次は、あおり運転の原因と対処方法をお伝えしていきます。

あおり運転の原因と対処方法

相手の車テリトリー(縄張り)に入りこんだ、割り込んだことが原因であおり運転トラブルが発生します。

 

相手の車テリトリーに入り込むの意味は、近づき過ぎる、遅く走り過ぎる、急ブレーキなど繰り返す、例えそれらが意図的でなくてもです。

 

もちろん、アナタにはそんな縄張りが見えるはずも、気付くはずもありません。

 

上記の縄張りを犯す具体例では、これらケースで人は縄張りを感じているんです。

 

  • 適正な車間距離の認識が違う(前の車に接近し過ぎる運転)
  • 適正な走行スピードが違う
  • 相手が強引な割り込みと感じるか感じないか
  • 相手ドライバーとのアイコンタクト無しに割り込み他を行う
  • ブレーキングポイントが早いか遅いか

 

ドライバー毎に違う縄張りを刺激しないためには、これらを徹底してください。

 

  • 他車と同調した車間距離を維持する、
  • 流れに沿った走行スピードを保つ、
  • 割り込みタイミンに注意する、
  • 相手ドライバーと視線を合わせてから行動する、
  • 適正と思えるブレーキングポイント、

 

上記ルールを守りながら運転すれば「あおり運転される」、それはめったに起こりません。

 

もし上記運転をムズカシイと感じるのであれば、それは違うと考えます。

 

何がどう違うのかと言えば、一般的な運転をしていない、それです。

あおられる方にも原因ある場合が多い!

あおられる方にどんな原因あると言うのでしょうか?

 

原因それは、多くのドライバーが普通に行っている一般的な運転方法&マナーの違いにあるんです。

 

そんな運転方法&マナーとは、簡単なようで簡単でないアレです。

 

アレとは「割り込みのタイミング」「車間距離の保ち方&感覚、それ位しかありません。

 

ヒドイ渋滞なら一台ずつ順番に割り込めますが、ユルユル流れている渋滞であれば割り込みタイミングを考える&見切る技量が必要になります。

 

見切りできないまま長く割り込めないでいるとクラクションが鳴らされる、あおり運転される可能性にもつながります。

 

見切り発車で割り込めば、後ろの車に付け狙われるかもしれません。

 

車間距離の保ち方も、いろいろありますが、私なら前を走っている車の速度と同調させて走ります。

 

そして車間距離も適正、つまり近づき過ぎない、そうしてます。

 

そんな中でも、ヘタな割り込みには高いリスクがある、そうお考えください。

世界共通な車割込み方法とは

世界共通とは少しおげさなタイトルですが、出張で欧米を運転したり、日本での割り込みではこうしています。

 

  1. 割り込みたいとこの1台後ろにある車に接近する
  2. 割込みたい車ドライバーに視線を向ける(視線を必ず合わせる)
  3. 割り込むために車を少し進めた時点で片手を上げて挨拶する(日本だけの方法)
  4. 割り込む
  5. 割り込めたらウインカー挨拶数回(日本だけの方法)

 

これで完了しました。

 

もし割込み拒否があっても、次の車に同じことを繰り返すだけです。

 

欧米での車割込みなら、それはルールもしくは「当た前のこと」、権利?とまでは言えませんがそうです。

 

だから手を上げたり、ウインカー挨拶(お礼)などしません、必要ありません。

 

だって、割込みは当然のルール&権利だからです。

 

欧米ではウインカー点滅のアイサツなど使わないので、もし使えば不思議がられるのは間違いありません。

車間距離と縄張り意識の関係とは何か?

車間距離は近すぎる、それもあおり運転の原因となっている、それは間違いありません。

 

これもアメリカでの経験ですが「先行車と自車の走行&停止では車間距離をシッカリ取る」、それが暗黙のルールでありました。

 

理由はこうです。

 

  • もしものトラブルでも、先行車との適正距離さえあれば脱出できる!
  • 先行車と同調した走行スピード十分な走行車間距離停止車間距離があれば、相手の縄張り意識を刺激しない!

 

こう想像すればもっと分かるでしょう。

 

  • 自分の後ろを走る車が速いスピードで追い上げてくる、
  • 後ろにピッタリ着いて走ってくる、
  • 信号待ちでも後ろに超ピッタリ着いている、

 

そんな経験すれば、後ろの車は何か意図があってそうしている、嫌がらせをしている、そう思ってしまうのではありませんか?

 

昔の友人にピッタリ接近&停止のキワドイ運転をする人がいて、周りからこう言われていました。

 

〇〇さん、そんな運転をしていたらいつか喧嘩を売られるよ、トラブルになるよ」、です。

 

聞いたところ〇〇さんには、そんな意識は全くない、クセでそう運転してしまう、そんな返答を覚えています。

 

でも&しかし、何気なく&クセでしている運転でもトラブルに発展する可能性は十分にある、そうご理解ください。

 

そんな運転こそ、危険が危ない、それです。

 

そんな何気ないクセからの運転でも、こんなマナーを使えば何も問題は起きません。

クラクションがトラブルの最大原因!

あおり運転最大原因はクラクションの鳴らし方、それと割り込みなど超接近運転もあります。

 

万が一の危険回避以外ではクラクションをむやみに鳴らさないようにして下さい。

 

クラクションを鳴らすにしても、まず鳴らし方の練習をして下さい。

 

アナタが意識してなくても、相手ドライバーを刺激するような鳴らし方になってしまう、それがよくあるからです

 

  • ハンドル内のパッドのどこをどの位の力で押せばクラクションが鳴るか知って、音の強弱コントロールができるよう練習にする

 

たった5分ほどのクラクション練習だけで、あおり運転などトラブル回避につながる、そう考えて下さい。

 

クラクションをプーではなく、本当に軽いリズミカルなプップッ、可愛いプップなら誰も怒りはしません。

 

でも&しかし、欧米の運転でクラクションやハザードランプ挨拶をするこは稀です。

 

特にアメリカ生活4年間ではクラクションやハザードランプを使った場面に遭遇したことがありません。

日本特有のクラクションとハザードランプ

日本だけで使われているこんなルールがあります。

 

  • 「ありがとうのハザードランプ」
  • 「挨拶&ありがとうのクラクションぷっぷ」
  • 「お先にどうぞのパッシング」
  • 「何かを教えてくれようとすえるパッシング」
  • 「苛立ちのパッシング嵐」

 

などなどですが、それらが欧米で使われることは120%ありません。

 

昔、成田にアメリカ人を迎えに行った際に「日本人はなんでハザードランプとクラクションを無闇に使うんだ」、そう言われました。

世界標準と異なる日本人の車コミュニケーションとは何か?

アメリカ人からすれば、クラクションなど万が一の危険を相手に伝える目的、危険回避でしか絶対に使わないからです。

 

この方法は日本だけであり、アジア各国、北米、欧州でも見たことがありません。※海外駐在が多かった経験より。

 

特に欧米なら、ハザードランプは事故か緊急停止の時にだけ使う、そしてクラクションも万が一の危険回避目的でしか使いません。

 

そんな緊急時にだけ使うべきハザードランプとクラクションなら、最小限の使用頻度+音や光に注意しながら使う必要があります。

 

日本でのハザードランプは「ありがとう」中心なので問題なくても、クラクションには注意してください。

 

理由はこうです。

 

緊急時専用のクラクション、その音は相手を刺激しやすい=勘違いをさせやすい

 

そうなるからです。

 

くれぐれもクラクション、そしてパッシングでもタイミングを考えながら「優しくピカピカとプップ」をしてください。

おあり運転に免停や刑事罰の適用①

警察はあまりに多いあおり運転トラブルを防ぐために「最長180日間の運転免許停止」、この規定の適用開始をしました。

 

そして2019年12月では、さらに厳罰化され「免許没収」、それが規定されました。

 

この規定があれば、少しはあおり運転が減ると考えますが、それだけでは不十分です。

 

どうして不十分なのか?

 

それは日本人が生きる為のストレスをどんどん貯め込んでいる、ストレスを貯め込まざるを得ない世相&人種だからです。

 

そんな半分?切れた人達と争えば、大きな被害を受けるはアナタの方かもしれません。

 

だから刑事事件の適用も裁判されている2020年です。

 

万が一あおり運転された場合は、車を安全なところへ移動しドアロック確認した後に警察へ通報してください。

 

その方法しかありません!!!

 

  • 絶対に車外へ出てはいけません、会話してはいけません、絶対にです!
  • 車の窓は合わせ強化ガラスなので、素手や簡単な棒叩きくらいでは割れません。

 

実際のトラブル現場も見ても、強化ガラスは棒くらいでは割れない、それは確認済です。

 

アナタは安全な車内で110番してください、絶対に窓を開けて相手と話してはいけません。

 

加えて、どうしようもない場合は、裁判に使える証拠映像を撮影してください。

 

その行為だけで、相手がひるみ退散するTV映像もありました。

あおり運転に免停や刑事罰罰の適用②

2020年6月30日よりあおり運転の刑事罰化が適用開始となりました。

 

罰則内容はおおまかにはこうなります。

 

  1. 3年以下の懲役または50万円以下の罰金、そして行政処分では免許取り消し。
  2. 高層道路で車停止させたり等の危険行為に及んだ場合は、5年以下の懲役または100万円以下の罰金+免許取り消し。

 

具体的なあおり運転取り締まり例はこうなります。

 

  1. 車間距離を意図的に縮める、極端に縮める
  2. 急な意図的な進路変更をする
  3. 急ブレーキをかける
  4. 危険な追い越しをする
  5. 対向車線にはみだす
  6. 嫌がらせ的な度重なるクラクション
  7. 嫌がらせ的な度重なるパッシング
  8. 幅寄せや蛇行運転
  9. 高速などでの低速走行
  10. 高速道路で違法な駐停車をする

 

これなら、あおり運転が激減すると考えますが、アナタはどうですか?

 

次は個人の経験からお伝えします。

外車運転中にあおり運転されなかった経験

日本では外車に7台ほど乗りましたが「あおり運転された経験」ゼロでした。

 

数十回、もっと多い欧米出張や滞在でも車運転していましたが、あおり運転などされたなど記憶にありません。

 

今のホンダN-WGNでもあおり運転されたことはありませんが、たまに割り込み拒否があるくらいでしょうか?

 

過去に所有したのはドイツ車中心で中型~大型まで左ハンドル中心で乗っていました。

 

外車仲間だった人や外車ディーラーに聞いたら、下記と同じ答えと運転ルールが判明しました。

 

  1. 一般道では流れに沿った速度で運転する※法定速度とは少し違います。
  2. 前車との走行車間距離を十分に取る
  3. 一時停止でも前の車に近づき過ぎない
  4. 高速道路の追い越し車線を走っても、用が済めば普通車線にスグ戻る
  5. 道路割込みでも早めにウインカーを出す
  6. 自分が割り込む先の車ドライバーと視線を合わせて意思を通じ合わせる
  7. 割り込んだあとは日本式のウインク?をする

 

とても当たり前の走行ルールだと思いませんか?

 

当たり目に見えても、日本でそうじゃないのが2,3,4の項目です。

 

個人的には昔から2,3,4は守るべきルール、そう認識していました。

 

理由は欧米、特に長く住んだアメリカ運転経験から学んだからです。

 

そんなアメリカでは、こんなアドバイスを受けました。

アメリカでやってはダメな運転マナーとは?

アメリカで運転を始めた頃、アメリカ人のルームメイトからこうアドバイスされました。

 

  1. 前車との走行車間距離は十分に取る
  2. 信号で止まる場合は、何かあっても自分の車が脱出できるスペースを確保する
  3. フリーウエイ(高速道路)の追い越し車線で用が済めば普通車線にスグ戻る
  4. 万が一の交通事故でも車から絶対に降りないこと(まずは電話で警察を呼ぶ)
  5. 少し危なそうな暗い道を走る時は必ず窓を閉めること
  6. どんな時でも歩行者最優先にする

 

それら全てアメリカの常識でも、日本でイエローマーカー部分を本当に守っている人は少ないかもしれません。

 

アメリカであれば車ダッシュボードに拳銃の可能性、ドラッグしながらの運転もあるので1~6のマナーは常識です。

 

アメリカ人は万が一の危険も考えあおり運転しない&できない、そうお考え下さい。

 

日本でも同様に上記1,2,3を守って運転すれば、あおり運転は大きく防げます。

 

でも「あおり運転される原因」はそれだけではありません。

高齢者、女性、ハンディある人の運転

前を走る車が明らかに遅い、信号が青になっても発信が遅い、そのような経験は誰でも必ずあります。

 

そのような場合は運転初心者、高齢者、女性、若しくはハンディある方々と考える&想像するしかありません。

 

それらドライバーを想像できたとしても、変な人ならあおり運転してくることもあるでしょう。

 

そうされないためには、まず冒頭に書きました「リヤウインドウに貼るシール」が有効です。

 

  • 高齢者が運転しています
  • 小さい子供が乗っています
  • ドライブレコーダー作動中
  • 法定速度で走行中
  • 介護者搬送中

 

加えてもう1つあります。

 

  • 外車に乗ることです。

 

外車がどんなイメージを他の運転手たちに与えているのか、それをご存知ですか?

 

どんな外車なら「あおり運転被害に遭わないのか、遭い難いのか」、それらを知ってください。

こんな外車なら「あおり運転」されない

多くの外車メーカーがあっても、ベンツとBMWならあおり運転に遭う確率はとても下がります。

 

アウディーはキャラがあまり強くないのでパスしてください。

 

フォルクスワーゲンも一応棄却します。※記事後半でお伝えします。

 

ポルシェは高級スポーツカーでも意外とキャラが薄いのでやはりパスです。

 

どうしてベンツやBMWを選ぶかと言えばキャラクターが強い、自己表現が強くされたデザインだからです。

 

日本車の様に控えめデザインでは決してありません。

 

狩猟民族であったドイツ人=ゲルマン民族の強さがシッカリ現れている、それがデザインに盛り込まれている車、それがベンツとBMWだとお考えください。

 

アナタの車に、中型&大型のベンツ・BMWがピタッと真後ろに張り付いてきたらどう感じますか?

 

一般道ならこうです。

 

  • 「あっヤバイ、ベンツだ」
  • 「信号待ちで青になったら直ぐ発進しなくちゃ」
  • 「早くどこかに消えてくれ」

 

高速道路ならこうです。

 

  • 「後ろから迫りくるベンツやBMWに道をあける」

 

アナタは上記のような経験をしたことありませんか?

 

私でもベンツSやBMW7シリーズに追われると少し!?逃げます(爆)。

 

そうなんです、誰もがベンツやBMWに感じるであろう感覚&イメージを利用すれば、あおり運転被害に遭いません。

 

でも新車のベンツやBMWを買う必要はありません。

中古ベンツやBMWで十分に役に立つ理由

ベンツやBMWは10年、15年、20年と乗り続けられる個性あるデザインと性能を持っています。

 

世界中で日本だけが走行距離5万キロ過ぎたら乗りかえたり、10万キロ越なら価値が無いと言っているメズラシイ国民なんです。

 

だ・か・ら・日本でのベンツやBMW新車価格が2年~2年半で半額、そして5年超なら1/3や1/4になる訳です。

 

これなら変な!?国産を新車購入するよりお得になるのは間違いありません。

 

外車なら「あおり運転の防衛システム含め」こんなメリットがあります。

 

  • 高い走行性能(街乗りから高速道路まで)
  • 長時間運転でも疲れにくい、とても
  • ねらった通りのラインを走行できる高性能なハンドル
  • 超硬スティール等が多用され、万が一の事故でも安全
  • 常に日本車より先に進んだ安全装置が採用され続けている
  • エンジン低回転からモリモリパワーがでる=静かな室内
  • 税金は排気量基準なので日本車と同じ
  • 任意保険が安い(強いボディ剛性+安全装置が評価されている)
  • 故障は滅多にしない

 

もしデメリットあるとすれば、修理費用が日本車より高いことくらいです。

 

でも&しかし、外車の修理費用には代えられないこれら安全を提供してくれます。

 

  • 車性能による高い安全性(ボディ構造+安全装置)
  • あおり運転などトラブルに巻き込まれない

 

アナタはそれらを評価しますか?

 

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実はフォルクスワーゲンも使える?

あっ、外車だ!そんな印象を受けるかどうかは地域性にもよります。

 

大都市圏でも東京タワー近辺ならスゴイ外車ディーラーばかりです。

 

数千万円もする車を見ていると価値観がぁあ、そうなります。

 

それと同じにフォルクスワーゲンを地方都市で運転すると違って見えるんです。

 

個人的にフォルクスワーゲンのゴルフGTIを沖縄でしばらく運転した経験から分かった事実です。

 

ショッピングモールの野外駐車場にしばらく止めておくと、こんな現象や会話が聞こえていました。

 

  • 大人や子供ふくめチェックが入る!?
  • 子供達が「いつかはこんな車に乗るぞ」

 

その他でこんな感じでした。

 

  • ガソリンスタンドでも良い車に乗っていますね・・・とか
  • 走っていても、ナゼが道をゆずってくれる場面が何回もある
  • 居住していたマンション駐車場でも「良い車すでね」など言われる

 

従いまして、生活圏の違いにより「外車効果が違ってくる、それもご理解ください。

 

そんなメリットがあっても、気になる外車修理なら次をお読みください。

外車修理費用を激安にする方法その1

外車の修理と車検では、ディーラーと民間整備工場の2カ所で見積もりを取ればOKです。

 

そんな見積もりを取る際には、一言が必要です。

 

「安くしたいので必要部分だけ修理&メンテをお願いします」

 

そに一言で上がってきた見積書比較して、安い方で修理や車検をお願いしてください。

 

実は、もう1つ激安にする方法があります。

 

民間整備工場で「ベンツが得意」「BMWならお任せください」、そうネットで宣伝しているっ整備工場を使うことです。

 

そんな車名を掲げてる整備工場なら、ディーラー工場に対抗意識を強く持っている、必ず安く仕事をしてくれるからです。

 

それでも修理が高いと思うなら、最後の決め言葉「中古部品で修理してください」です。

 

上記方法は外車仲間ならみんな知ってますが、多くの一般外車ユーザーはディーラーだけに修理依頼するので高いお金を払っています。

外車修理費用を激安にする方法その2

もし中古修理部品が手に入りにくい地域ならどうするのか?

 

グーグルで「auto parts」と入力すれば、海外の激安パーツ通販で修理部品を個人輸入できます。

 

そんなサイトに共通なのは車種、年式、必要パーツ名(部品番号)もしくは修理箇所を順番にクリックすれば目的パーツが見つけられるシステムです。

 

価格はなんと日本の半分以下は普通であり、日本定価を100%とすれば30%、20%、10%の激安。

 

フェディックス運賃加算しても激安は間違いありません。

 

もしパーツ個人輸入するのなら、整備工場に菓子折りを持って!?了解を得てください。

 

それでも整備工場は修理他の純益で儲かるので悪い顔はしません、大丈夫です!
※経験済

 

是非、アナタも参考にしてください!

 

まとめ前にもう1つお伝えします。

万が一の直接被害への対応とは?

外車であっても国産であっても、狂ったドライバーのあおり運転には対応する必要があります。

 

何分間もそして何キロもあおり運転をされたらこうして下さい。

 

  1. 車を安全なところに止める
  2. 車に攻撃してくる悪質ドライバーと相手の車をスマートフォンで映像に撮る
  3. 続けて警察を呼ぶ

 

そんなことをしたらガラスを割られて大変なことになるとお考えですか?

 

実はフロントは強化ガラス(ガラス2枚の間に特殊素材注入済)になっているので簡単には割れません。

 

サイドガラスはフロントより少し弱くてもパンチや蹴りくらいなら耐えます

 

もう10年ほど前ですが、関東を一周する国道でそんな現場を見ました。

 

ヒドイ渋滞中、ある人物が国産スポーツカーの窓ガラスにパンチをしている現場

 

ある人物は乗っていたトラックから角材を取り出し、フロント&サイドガラスを何回も叩く、でも窓ガラスは割れませんでした。

 

真後ろで見ているこちらの方が「ドキドキ」でした。

 

スポーツカーの男性はじっと車内にいたので安全だった、そう記憶しています。

 

あおり運転の被害者が車から降りなければ助かる、それを目撃しました。

 

さらにスマートフォンで撮影した相手と車映像があれば、裁判でも何にでも使えます。

 

加えて、既にお伝えした「あおり運転の厳罰化」が2020年6月30日より開始されたのも安心材料です。

 

万が一の場合いは、上記のような対応をしてください。

車種が原因のあおり運転と思うなら

あおり運転では、絶対に見えないアナタを車種で判断していると考えます。

 

都内で良く見かけるのが、高齢のご婦人がベンツSなど大型外車を運転している光景です。

 

後ろを走る私や他ドライバーからすれば、こんな感じを想像します。

 

高級な外車であればあるほど、どんな人が乗っているか分からない、だからクラクションや異常接近などできない!

 

どうしてか?

 

周りを走るドライバーの多くは、車種で相手ドライバーを判断&想定しているから、だからです。

 

とても極端なアドバイスなのは承知でお伝えします。

 

中型から大型の中古外車に乗り換えさえすれば、あおり運転問題は起きません、99%。

 

どこにそんな証拠があるんだ、、、ですよね?

 

私がその証拠です。

 

一度など、すれ違いに対向車のミラーがこすれたことがありました。

 

その時の愛車はEクラスのベンツワゴン(左ハンドル)でしたが、面倒くさがり屋の私はそのまま運転を続けていました。※私の落ち度です

 

どうなったかですか?

 

相手はUターンして1Kmほど後ろを付いてきましたが、アキラメテ!?どこかへ行ってしまいました。

 

きっと太い排気管2本あるベンツとユッタリした運転が、怖めのドライバーを想像させたかもしれません。

 

実際は、こんな優しいオジサンなのにです(大爆)

 

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では、まとめです。

あおられない車は外車なの?:まとめ

あおり運転被害を受ける原因の多くは、アナタと相手の縄張り意識の違いです。

 

もしくは「自分での何気ない行為が相手ドライバーを刺激してしまった」、、それしかありません。

 

そんな意識違いや腹立たしさを表現するのに、ついついパッシングやクラクションを使用する、だから問題が起きます。

 

従って、アナタは車の流れに沿った運転だけに注力し、不必要なクラクションやパッシングをしなければトラブルの半分以上は解決されます。

 

もっと効果的なのは中古でも中型&大型外車に乗るですが、誰もが買える訳ではありません。

 

ちなみに、私が愛車を軽N-WGNに変更してからの問題は、ノロノロ渋滞の列になかなか割り込ませてもらえなかった、それだけです。

 

私が心がけているのは必ず相手の目を見るようにして合図をすること、そしてハザードランプのお礼も欠かしていません。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

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