時速180キロ以上ならオービスや覆面パトカーも捕まらないのか:サムネイル

高速道路や一般道にある自動スピード取り締まり装置が「オービス」です。

 

知り合いにオービスはもちろん、覆面パトカーにも捕まらない走り方をしている68歳がいます。

 

昔はちょこちょこ覆面に捕まっていたので、違う方式のレーダー3台搭載した車に乗っていましたが、それでも効果なく全て外したそうです。

 

効果が無いとは、捕まったと言うことでなんですね!?

 

理由は、オービス検知はレーダーだけでは防げない部分がある、だから全てを自分の感に任せたらそれが防げた、、です!

 

スピード出すだけではなく、運転技術、見切る能力も高い人だから可能になったのかもしれません。

 

そんな知り合いが乗っているのは、ポルシェターボ特別仕様です。

 

読み時間1分30秒がスタートです。

オービスでは違反検知できないスピード域がある!

オービスもパトカー搭載のスピード取り締まり装置も、作動上限は199キロ〜240キロであるとも言われています。

 

このスピード検知速度上限が違う理由は、計器メーカーと製造年度によるモノと考えられます。

 

スピード違反の検知速度に上限あるならこうなります。

 

速度検知作動の上限より速いスピードなら違反を検知されない違反切符を切られない、その論理になります。

 

ドイツの高性能車などは250キロ以上でも普通に出せます。

 

さらにスピードリミッター解除なら300キロ以上が可能となり、オービスにもパトカーにも検知不可能、検知されないのでしょうか?

走行スピード180キロ以上以上なら捕まらない!?

私の知り合い(昔の上司)は、高速180キロ以上の走行スピードでは切符を切られていません

 

実際に250キロ以上走行していた含め、細かいテクニックは聞けませんでしたが、こうなります。

 

  • オービス速度検知外なら機械が作動&反応しない
  • オービス反応しても高速過ぎて写真が鮮明ではない←正解かも!?
  • オービス手前で、走行車線上(真上)を走ることで、写真は真ん中から切れ写され番号特定ができない←超正解かも!?

 

基本的に速度検知作動199キロ〜240キロより速い走行なので罪に問えない、そうなります。

 

では、昔の上司が言う、180キロ以上の走行スピードとは何キロ何なのでしょうか?

 

ちなみに、昔の上司愛車はポルシェターボ、リミッター解除されている、それだけは知っています。

 

でも&しかし、もしパトカーの追尾にされれば一体どうなるのでしょうか?

パトカーでもお手上げ状態とは何か?

パトカー追尾の話はちゃんと教えてもらえました。

 

その時はレーダー搭載してあったのかもしれませんが、180キロ以上の走行中にパトカー取り締りに気付いても走り続けたそうです。

 

さすがは〇〇さん、仕事に厳しい人だったから、そうなのでしょうか!?

 

そんな〇〇さん、しばらく走ったところで車を路肩に寄せて待っていたらパトカー(覆面)が到着。

 

結果はどうなったと思いますか?

 

減点なし、そして注意だけで終わり

 

どうして注意だけだったのかと言えば「想定外のスピード走行だったから」「スピード違反特定ができなかった」、それが警察のコメントだったとか。

 

でも&しかし、超スピード試走していたのはパトカーも認識しています!?

 

だからこそ「気を付けて運転してください」、その一言だけだったとか・・・

 

ウソのようなホントのお話でした。

 

どちらにしても、日本車ではムズカシイ走行スピードのお話でした。

 

では、アメリカでのスピード違反はどうなるでしょうか?

 

待ってました!

 

私個人が実際にアメリカのフリーウェイで経験したスピード違反、それを直接お伝えします。

映画と同じヘリコプターに追われた私!

場所はアメリカ、西海岸の大都市にある101フリーウエイ、9月、時間帯は夜9時過ぎ。

 

スピードを出し頻繁に車線変更しながら車を追い抜いているイエローとブラックのスポーツカーがありました。

 

そんな無謀な運転をしているドライバーの耳に、何かスピーカーでわめいている様な声が聞こえる、、、、

 

イエローの車直ぐに路肩に寄せて止まれ・・・」※一応英語で言われてます!?

 

無視していると、どこからかボンネットあたりに光が照射されている!

 

明るい白い光が上から照らしてくる!

 

何と、車を右や左に車線変更しても照らし続けている白い光、、、、

 

それはなんと私の車の真上を飛ぶヘリコプターからのサーチライトでした。

 

もうかんねんして!?車を高速路肩に止めたところにロス・アンゼルス市警の車が2台到着する。

 

誰かさんは車のルーフに両手をつかされ、両足を後ろに引く形で身体検査、そして違反キップを切られました。

 

こんな映画のような経験をした日本人は多くないと思います。

 

その当時の違反切符が何ドルだったかは記憶してませんが、高くて驚いた、、、

 

だから、もうスピード違反はできない、いい加減な運転もできない、そう思ったことは覚えています、ハイ!

 

それ以前に、無謀すぎる運転はもう二度としない、それしかない私でした。

 

では、まとめです。

時速180キロ以上ならオービスや覆面パトカーに捕まらないのか?:まとめ

安全運転は絶対に必要です。

 

180キロ以上以上を出す知り合いも、交通量がほとんどない場所と時間帯を選んで走ると聞きました。

 

私は車のタイプによってスピードを出す出さないがあるので、基本は大き目でユッタリ走れる車が私の安全運転には向いているようです。

 

今は大きい車も止めて、軽のN-WGNターボ。

 

それでも一瞬の危険回避でスピードを出しますが、普段は何も気にせずユックリ楽に走れるので最高です。

 

従って、今後もオービスや覆面パトカーのお世話になることはないでしょう。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

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