万が一の緊急ブレーキ!

 

あと数メートル短く止まれたら、もっと早く気づいていたら・・・

 

人間なら危険を察知しブレーキを踏み、ブレーキが効き始めるまでに0.75秒もかかると言われています。

 

0.75秒後からブレーキがかかり完全停止するまでに、数秒、数十メートルも要します。

 

もし自動ブレーキなら、0.75秒よりもっと短い反応時間、そして強力で有効なブレーキングをしてくれます。

 

もしの自動ブレーキ停止距離他をお伝えします。

 

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人間の反応時間が遅い部分を助ける

自動ブレーキと一言でいっても、使われる制御システムによって万が一での反応時間は違います。

 

しかし、システムが正常に働く限りでは人間の反応時間の比ではありません。

 

人間は目や耳で感知し、脳に緊急信号を発信、それが認識されてから手足を動かすシステムであり、とても時間がかかります。

 

自動ブレーキ制御システムなら、人間の反応時間より早く強力にブレーキングすることで、事故を未然に防ぐ&軽減してくれます。

 

もちろん、自動ブレーキのシステム全てが完璧とはいえません。

 

しかし、万が一では人間をサポートしてくれる安全装備なのは確かです。

 

次は、人間だとどうして停止距離が長くなるかを説明します。

車の停止距離の考え方

車の停止距離=空走距離+制動距離、と少しムズカシイ表現になります。

 

停止距離を簡単にまとめて見ました。

 

車の停止距離(空走距離+制動距離)

空走距離危険察知+ブレーキ開始+ブレーキ作動するまでの距離
制動距離ブレーキ作動+停止するまでの距離
停止距離空走+制動を合計した距離

 

上記の「空走距離」だけで0.75秒も要してしまう訳です。※0.75秒は空走時間と言われます。

 

そこに停止距離が加わるので走行スピード次第では数秒、数十メートルが完全停止に必要となります。

 

車の制動距離は速度の2乗と車重に比例、制動力に反比例とされ、車のスピードが速ければ速いほど、車が重ければ重いほどに制動距離は伸びてしまいます。

走行スピードと停止距離データ

急ブレーキでの制動距離は車重に影響されますが、ここでは走行スピードでの制動距離データをご覧下さい。※警視庁資料より掲載

 

速度による停止距離

走行速度停止距離
30 km13 m
40 Km20 m
50 Km28 m
60 Km37 m
70 Km46 m
80 Km57 m

 

これら速度による停止距離は、自動運転システムではなく、人間のドライバーが普通の天気&普通の道路で計測されています。

 

プロドライバーがブレーキング場所を分かっている上でのフルブレーキ数字とご理解ください。

 

次は路面が変わるだけで、どんなに滑りやすくなるかを路面ごとの摩擦係数からお伝えします。

路面状況で制動距離は長くなる

上記、「速度による停止距離」は完璧な路面状況下のテストですが、現実の制動距離は天候と路面に大きく左右されます。

 

それ以前に、我々はプロドライバーではありません。

 

各種路面に対するタイヤ摩擦係数

乾いたアスファルト、コンクリート0.7
濡れたコンクリート0.5
濡れたアスファルト0.45~0.6
砂利道路0.55
乾いた非舗装道路0.65
濡れた非舗装道路0.4~0.5
固くなった雪0.15
0.07

※「新版自動車事故工学」江守一郎著より掲載

 

乾いたアスファルトで0.7の摩擦係数ならば、雨が降っている道の制動距離は何割も伸びてしまいます。

 

ではABS(アンチロック・ブレーキ・システム)があれば短く止まれるのでしょうか?

ABSで制動距離は短くなるのか

ABSは制動距離を短くするというよりも、急ブレーキに際してタイヤロックを防ぐ、車体コントロールを可能にする、車体が左右に振れるなどの防止目的中心の装置です。

 

従って、路面状況によっては、通常ブレーキより制動距離が伸びる場合もあります。

 

車にABSや自動ブレーキシステムがあっても、悪天候+ツルツルのタイヤなら大変です。

停止距離を短くする自動ブレーキまとめ

人間は高等動物と言われますが、基本(根本)は論理よりも感情が支配していると考えます。

 

そうであれば、危険に際しての状況判断と予見も含め瞬時に行う「自動ブレーキ」はとても有効となります。

 

もちろん、自動ブレーキとて万全ではありません。

 

人間の判断+自動ブレーキ=適切なブレーキタイミング&停止距離になる、そう考えます。

 

そしてタイヤの溝と交換時期も安全に大きく寄与します。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

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