ハイブリッドの中古車はどうなの?:サムネイル

中古ハイブリッドカーだけが値下がり」って何がどうなの? 

 

私も含め多くのドライバーが知らないハイブリッド車を深----く調べました。

 

宣伝ではスゴク燃費良い、エコカーの象徴、ほめ言葉ばかりが目立ちますが、ハッキリ言って値段が高過ぎます。

 

値段が高い理由は、エンジンとモーター両方が搭載してあるから、リチウムイオン電池(ニッケル水素電池含む)が超高額だから、です!

 

でも、こんな疑問が頭に浮かびます。

 

「本当に値段なりの価値があるのか? 」

 

「みんな買って失敗するのは何故なのか? 」

 

ハイブリッドカー登場して20 年以上が経過した2020年だからこそ、多くの問題が判明しつつあります。※ここよりハイブリッド=ハイブリッド車と表記

 

そうなんです、ハイブリッド初代プリウス発売は1997年、もう23年以上も前だったんですね・・・

 

そんなハイブリッド車専用バッテリーがどんどん劣化して使えなくなる、バッテリー交換に数十万円、あり得ません!

 

ハイブリッド車に向き不向きな人はモチロン、ハイブリッド車の長所&短所を一緒に見ていきましょう。

 

まずは中古ハイブリッド車値下がり問題からスタートです。

 

なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは
突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)
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ハイブリッドの中古車はどうなの?

2016年、2017年、2018年、2019年、、、そして2020年はハイブリッド中古車価格がひどい値下がり状態、それをご存知ですか?

 

理由は、電池充電率(性能)低下で走行距離がどんどん短くなっている、電池がやがて使えなくなるからです。

 

そんな古いハイブリッド車価格をチェックするといくらでもいいから持っていってくれ、そんな激安値段ばかり。

 

初期に発売されたハイブリッド車電池交換時期が2016年頃から始まっていますが、その費用は13万円〜30万円などと高額。※トヨタの電池交換費用

 

さらに、補助バッテリーはもっと寿命が短く、4〜5年のサイクルで交換しなければなりません。

 

補助バッテリーとはエンジン始動用に使かわれているもの、どの車にも搭載されているモノです。

 

次は、バッテリーの種類を説明いたします。

古いハイブリッド車で注意したいバッテリー種類とは?

2015年以降のプリウスハイブリッド車なら主に「ニッケル水素電池」そして「リチウムイオン電池」が搭載されていて安心です。

 

問題となっている中古ハイブリッド車古いニッケル水素電池を搭載した車種限定です。

 

従って古いニッケル水素電池容量と耐久性が問題となっています。

 

どんどん電池容量が少なくなる、乗り続けられません。

 

だ・か・ら・ハイブリッド車中古車が10万円になる訳です。

 

そんな電池が弱ってきたハイブリッド車には、こんな症状が現れるので直ぐに分かります。

 

  • 弱ったバッテリーの症状はクルマ発進させると直ぐエンジンに切り替わる
  • 同時にモーター走行補助が少なくなれば燃費がガクンと落ちるので簡単に気づく

 

もし燃費ダウンし始めたらバッテリー交換か売却するしかありません、高額なヤツ。

 

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次はハイブリッドとはそもそも何者なのか? それをお伝えします。

ハイブリッド車は環境に良さそう以外に何がある?

ハイブリッドはこんなヤツです!

 

  • 「ハイブリッド」=「Hybrid」=「ハイブリッド車」

  • 「異なった要素を混ぜたモノ・組合わせたモノ」「雑種」
    ↓  
  • 「ガソリン」+「電気」2種類の燃料で走るクルマの総称

 

各自動車メーカーは電気とガソリンで走るハイブリッド車はエコである、環境に良い、を強く打ち出し販売を進めています.

 

本当にそうなんでしょうか?

 

いくら環境に良いクルマでも、我々の財布にまで良い影響を与えてくるのでしょうか?

 

地球が本当に喜ぶのでしょうか?

 

そこが最大関心事ですよね?

 

直ぐに確かめましょう!

ハイブリッド車のメリットを確認する

エンジンとモーターが協力し合って走行エネルギー出力するので「燃費が良い」は事実です。

 

ハイブリッド車はイメージ宣伝で我々にアプローチ開始した1997年から20年以上経過しました。

 

しかし、現実はこれらです。

 

  • 燃費が良い割に高価なクルマのまま
  • 加減速の多い街乗りに適していても長距離運転には適さない車、
  • 坂道や高速などアクセルの踏み加減で電池容量がどんどん減る車、
  • エコカー減税があっても1年で終わってしまい残るのは高額ローンだけ、
  • ニッケル水素やリチウムイオン電池劣化により、走行距離激減になる
  • 将来に必ず発生する高額な電池交換費用の問題

 

色々と調べても、ハイブリッド車が特筆して良いと言える情報はありませんでした。

 

むしろ、マイナスイメージにつながる事実が多くあります。

ハイブリッド車の種類

ハイブリッド車には大きく分けて2種類あります。

 

「トヨタ方式」「ホンダ方式」

 

トヨタ、ホンダともハイブリッド車で独自の特許を持っています。

 

従って他メーカーハイブリッド車なら、トヨタかホンダの技術提供で生産するしかありません。

 

ちなみにトヨタは「マツダ」と「スバル」へハイブリッド技術を提供していますので、3社はハイブリッド兄弟なんです。

トヨタとホンダのハイブリッドシステムの違いとは?

トヨタとホンダのハイブリッド車違いを詳細比較しました。

 

トヨタのTHSⅡとホンダのIMAで大きく異なるのは以下です。

 

  • 「発進時トヨタのTHSⅡはモーターのみ始動」
  • 「発進時ホンダのIMAはモーターとエンジン同時始動」

 

その違いだけでは、どちらがどれだけ良くて安いのかわかりません。

トヨタのハイブリッド方式

トヨタはコストが掛かっている= 優秀=「THSⅡ方式」と呼ばれる独自システム。

 

トヨタ方式はこれら搭載しています。

 

  • エンジンx1台、
  • モーター x 1台、
  • 発電機 x 1台 

 

走る仕組み&順序です。

 

  1. 発進:モーターのみ使用
  2. 走行:モータ―単体 または モーター+エンジン併用 
  3. 減速:回生ブレーキを使い発電 
  4. 停車:アイドリングストップ

 

このシステムならエンジン不使用でも走行可能。モーターと発電機を搭載しているので、エンジンとモーター同時の走行中も充電が出来ます。

 

ポイントはエンジンとモーターが対等に近い関係&役割にあることです。

 

とても良く考えられいますが、生産コストも高いでしょう。

 

だからハイブリッド車価格は高いままなのですが・・・・

ホンダのハイブリッド方式

低コスト=普通=「IMA方式」⇒意味的には「知的なモーターが補助する」です。

 

ホンダは下記を搭載しています。

 

  • エンジン x 1台、
  • モーター兼発電機x1台

 

モーターと発電機機が一体なんて、と思われるでしょうが兼任は普通です。※稼働する場合はどちらかだけが作動。

 

走る仕組み&順序です。

 

  1. 発進:モーター+エンジン  
  2. 走行:モーターとエンジン併用またはエンジン単体 
  3. 減速:回生ブレーキを使い発電 
  4. 停車:アイドリングストップ

 

ホンダシステムではモーターは必ずエンジン補助目的で動いています。

 

二人の行動はいつも一緒」ということになりますが、ただしバッテリー電気がなくなればエンジンのみの一人走行になります。

 

お分かり頂けたでしょうか? 

 

トヨタ方式はモーターだけで発進できるがホンダ方式ではモーターとエンジン両方で発進となります。

 

ホンダのIMAでは、エンジンの他にモーター1個だけ積んでます。

 

そのため1個のモーターが「モーター」と「発電機」の2役を兼任するので大変かもしれません。

 

実はモーターと発電機は構造がほとんど同じなので、兼任することが可能なんです。

 

ただし、稼働する際はどちらか一方の役割しか担うことができません。

 

次の詳細比較で良い悪いが分かります!

ベストなハイブリッドシステムはどっち?

どちらのハイブリッド車システムが良いのでしょうか?

 

答えはプリウスに採用するトヨタハイブリッド車システムがベストです。

 

でも&しかし、トヨタシステムは価格が高い、それだけがネックです。

 

メーカートヨタホンダ
ハイブリッド形式名THSⅡIMA
システムの内容複雑簡単
モーター役割主動力用エンジン補助用
燃費良い普通
ハイブリッド車装備コスト高い安い
車重重い普通
価格高い安い
ハイブリッド採用車プリウス、アクア、カムリ 他ンサイト、フィット、フリード他

 

ハイブリッド車自体の性能は「トヨタ」が圧勝です!

 

但し価格差による減価償却では安価なホンダとなります。

 

どちらにしても高価なハイブリッド車、将来の電池交換費用もあり購入をためらうのはアナタだけではありません。

 

そうであればハイブリッド車最新4代目プリウス(2015年~現在)中古車なら電池寿命は2025年かそれ以上まで有効に使えます。

 

2015年以降のプリウスハイブリッド車なら「ニッケル水素電池」そして「リチウムイオン電池」が搭載されていて安心です。

 

従って2025年までは問題なく乗り続けられます。

 

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ハイブリッド車の重大欠点とは?

ハイブリッド車駆動用バッテリー交換では数十万円という高額費用が必要です。

 

従って手放さざるを得ない人達が増加し、中古車価格が暴落する。

 

これはハイブリッド車新車&中古車とも同様です。※中古車購入が2台目以降プリウスならトヨタトサポートで安心。

 

ハイブリッド車バッテリー交換費用や交換時期が問題にされる記事を見ますが、実際はバッテーが弱ってきてもエンジンだけで走ります。

 

バッテリー交換しないで乗り続けられてもパワー不足となり、いつかは高額なお金を払って交換する若しくは売却となります。

 

そんなバッテリーに関する疑問にお答えしていきましょう。

ハイブリッド車の電池交換時期とコスト

ハイブリッド車に使われるニッケル水素電池とリチウムイオン電池の性能はだんだん良くなっています、寿命も延びています。

 

そんな電池(バッテリー)には2種類あります。

 

1つ目は駆動用バッテリー=動力に使われるメインのモノ(ニッケル水素とリチウムイオン電池)

 

寿命は10年ほどと言われていますが、もしもの交換費用は約13万円

 

2つ目は補助バッテリーと呼ばれ、ガソリン車に搭載されるモノ(一般的な鉛バッテリー)

 

こちらは一般バッテリーなので寿命は3,4年若しくは4,5年とお考えください。

 

従って価格も数万円です。

 

ここでお伝えしたいのはハイブリッド車自体が高額なのに加え将来の電池交換コスト13万円をどう考えるかです。

 

愛車の走行距離が10万キロ、20万キロとあればペイする車&電池コストでも、あまり走らない&利用頻度が少なければペイしないとなります。

 

ハイブリッド車購入なら将来の電池交換コストも原価計算にいれて決断する必要がありますね?

 

そんなハイブリッド車用リチウムイオン電池の方に問題があります。

リチウムイオン電池価格の高騰問題

リチウムイオン電池はハイブリッド車やEV(電気自動車)に採用されているので、需要も価格もどんどん上がっています。

 

ハイブリッド車やEVに使われるリチウムイオン電池材料がどんどん高騰し、2014年比較で2018年は倍に跳ね上がっています。

 

だから、2020年の今でも、ハイブリッド車やEVが安くなる気配はみられません、

 

リチウムイオン電池はこれからが本番であり現状の数十倍、数百倍以上の電池需要があるというのは驚きでしかありません。

 

リチウムイオン電池供給するパナソニックデータでは、EV価格の約半分(1万ドル以上)は電池価格であるとされています。

 

そんなハイブリッド車やEVに必要なリチウム電池が世界需要で上がり続ければ、どうなるのでしょうか?

 

ハイブリッド車やEVは高価でペイしない車となるかもしれません。

 

次はEVに使用するリチウム電池の及ぼす環境問題をお伝えします。

ハイブリッド車よりガソリン車の方が経済的?

ハイブリッド車電池問題中心に書きましたがハイブリッド車が新車でも中古でも購入後にペイするかどうかが大きな問題です。

 

ハイブリッド車のエンジン+モーター駆動では車コストが高くなり過ぎます。

 

車コストが高ければ高いほどに長く走らなければお金が無駄になってしまいます、ペイしません。

 

日本のEVやハイブリッド車購入補助金もいつ終わるかも分かりません。

 

さらに、EVもハイブリッド車も電池とモーターを採用しているから環境に良いと宣伝していますが本当にそうなのでしょうか?

 

1つのモノを長く安いコストで使い続けることで購入費用がペイする&環境に良いと考えるべきではないでしょうか?

 

2017年マツダがコメントした下記内容が印象的です。

 

  • 電池材料を採掘し最終製品にする
  • やがて使えなくなった電池を車から回収する
  • 回収した電池を安全に廃棄する(高コスト)

 

マツダは上記の一環した電池コスト(材料採取~最終電池廃棄まで)はガソリンコスト(原油採掘~ガソリン消費)より多くのCo2を出している、そうマスコミに発表しました。

 

つまり、電池の方がガソリンより環境に悪影響を及ぼしている、そう発言しました。

 

だからマツダは新技術「スカイアクティブX」の少ないガソリンで可能な限り効率良い走りをする(より長い距離を走る)エンジン開発を行う、そう宣言しています。

 

このコメントはスゴイことだと思いませんか?

 

コメントからはマツダの自信とプライドを感じるのは私だけでしょうか?

 

そんなマツダを信じるなら、安いコストと高燃費のガソリン車の方がペイします。

 

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結局、ハイブリッド車は経済的に良いのか?

EVやハイブリッド車が環境に良いから購入するのが正しいかどうか、そこから考え直す必要があるかもしれません。

 

本当に環境問題に対応するエネルギーはどれなのかは誰もどこも定義できていないからです。

 

定義できていなくても、リチウムイオン電池に使うこれら材料価格は短期間でどんどん上昇し続けています。

 

  • コバルト酸リチウム、
  • マンガン酸リチウム、
  • ニッケル酸リチウム、
  • リン酸鉄

 

ハイブリッド車+EV(電気自動車)の世界的な電池需要は始まったばかりなのに、もうすでに先が見えない程の値上がり率!

 

やはり電気自動車やハイブリッド車が環境に良いから購入する、それが正しいかどうかも考え直す必要あるでしょう。

 

途中結論では、車に使うリチウムイオン電池は値上りすることはあっても、値下がりはしないそうなります。

 

アナタはそれでもハイブリッド車など電池を使う車が気になりますか?

 

ここで、テスラCEOイーロン・マスクのニュースがありました。

EVのテスラが苦悩している

2018年8月17日付けニューヨーク・タイムズ紙インテビューのイーロン・マクスCEOコメントです。

 

過去1年は、私のキャリアのなかで、最も困難で苦痛な1年だった

全てが耐えがたいほどだった

 

インタビューの際、マスク氏は何度も声を詰まらせたという。

 

マスクのコメントから読み取れるのはこうです。

 

  • EV開発がどれほど大変だったのか(進行中)
  • EV部品点数はガソリン車の1/2でも開発&製造が非常に困難
  • EVを安く販売しようとしても電池コストが高額過ぎて難しい
  • EVビジネスは巨額投資、製品開発、製造管理、宣伝、顧客管理の全てが難しい

 

テスラ社はEV時代が必ず来ると確信した、だから世界の先頭に立ってEV開発会社を設立しました。

 

彼は稀に見る天才です。

 

今回、イーロン・マスクが吐露した苦悩はEV会社経営に素人だったからだけでしょうか?

 

もしかしたら現在の電池技術の限界、電池コスト上昇問題、そしてもっともっとあったのかもしれません。

 

そんな日本製EV車の電池コストは1台で1万ドル(110万円)ほどなので、ハイブリッド車の小さな電池コストとは違います。※テスラは大型電池(大容量)なのでもっと高額です。

 

それでもハイブリッド車電池コストは数千ドル(数十万円)はするでしょう。

 

やはりEVやハイブリッド車にしろ電池を使う車購入は今ではないと考えます。

 

電池交換なしのエンジン車の方が、長く安く乗り続けられるからです。

 

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2019年のニュースにこうありました。

ヨーロッパメーカーはハイブリッド車にシフト

ヨーロッパ車メーカーはガソリン、ディーゼルからハイブリッド車にシフトするとのニュースがありました。

 

やはり、全て電池だけで走るEV、値上がりし続けるリチウムイオン電池コストが問題なのかもしれません。

 

リチウムイオン電池材料が高騰するのと同時に、石油資源は100年以上でも問題ない発言がありました。

 

まぁあ、石油は昔から枯渇する&しない、そんな話題がいつもありましたが、最新技術にによれば100年?は枯渇しないそうです。

 

そうであれば環境問題(特にアメリカと中国)とコストを考えればハイブリッド車、そう判断したと考えます。

 

もしアナタがハイブリッド車をチョイスするのであれば、それは最新で正しい判断の1つと言えるかもしれません。

 

私ならマツダの超高燃費の化石燃料車!?、若しくはトヨタのハイブリッド車を考えます。

 

まとめ前に、もう1つ伝えしたいことがあります。

今後は慎重に車選びをしたい理由その1

2020年も経済不況進行中であり、日本人口減少、労働人口減少(特に若い世代)なら景気回復は望めません。

 

政府は民間意識と真逆の景気動向を不定期&意図的に発表していている、そのことがバレてしまいました。

 

そうであれば、我々に必要な車はガソリン車、ハイブリッド車、EVに限らず小さいコストで長く安心に乗れる車です。

 

今回の記事を書きながら思ったのはEV購入はリスクが大きい、少なくとも今じゃない、2020年ではない、でした。

 

ハイブリッド車も2015年以降のプリウスなら電池問題もほぼOKです。

 

それでもガソリン車購入なら、エンジンが使えなくなって交換する可能性はほとんど0%と考えます。

 

従って安くて(税金含め)10万キロ、20万キロ、30万キロやもっと乗れるガソリン車がベスト、そう最終提案します。

 

アナタはどうお考えになりますか?

今後は慎重に車選びをしたい理由その2

友人は中堅人材会社を経営していて、こんな話を聞きました。

 

  • 40歳になると再就職が難しい
  • 50歳になるともっと難しい
  • 定年後の再就職なら年収が1/3に減ってもまだ難しい
  • 年齢を重ねる度に社会保障制度が悪くなる、料金も上がる
  • 新型コロナで今後が見通せない不安

 

さらに急激な人口減少&国の借金約1000兆円(国民1人あたり約900万円近く)、経済悪化、円安=輸入食材など全て〇〇%値上げ、とでもなればアウトしかありません。

 

そうなる可能性が数年後なら!?、ペイする車を安く購入するしかありません。

 

もしローン購入するにしても、新車ではなく中古車で一番税金の安い軽自動車と考えます。

 

そして、2020年5月の今なら、新型コロナウイルスで働きたくても働けません、生きれません。

 

そうであればこそ、生きる為の車を最小コストで購入する&維持する、それしかないと考えます。

ハイブリッドの中古車はどうなの:まとめ

愛車の軽ワゴンターボ仕様は3年落ちを買いました。

 

安くて多目的に使える車なら、何かあっても自営業に転身可能、そう周りとも話して言います。

 

それは新型コロナウイルスまん延しつつある今に適合するモノ、一番安いコストで使える軽自動車となります。

 

そんな軽自動車購入がどうあれ、今を生きる&生き残る手段としての選択が必要と考えます。

 

何としても、この今を頑張り抜きましょう!

 

この記事が少しでもアナタのお役に立てたのであれば幸いです。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また、「車の買い方119番」でお会いしましょう! 

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