軽自動車が日本独自の自動車規格なのはご存知でしたか? 

 

一番初めの軽は鈴木自動車(スズキ)が1955年に発表した「スズライト」。

 

価格はなんと42万円と63年前では超がつく高級車であり、現在の200万円前後でしょうか?

 

その1955年には日本初、純国産車のトヨペット(トヨタ)・クラウンが発売された記念すべき年でもあり、軽の歴史は日本車の歴史でもあります。

 

日本オリジナル規格の軽だからこ小さいサイズ=使い勝手が良いとなる訳です。

 

そんな軽の始まりから今をお伝えします。

 

なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは
突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)
「これでは一般人が太刀打ちできないのか…」といえば、今は部分的に業者と同じことが出来ます!ネットから業者だけが見られる流通前の非公開情報をあなたも知ることが出来ちゃうんです!
「ネットで車を買うの?」と心配になりますが、最長10年保証や返品対応など下手したら実店舗よりも保証が厚いので、すでに中古車の商談をしていても比較したい内容になっています。
一般人が見られる中古車情報は全体の3割と言われています。もしあなたが残り7割の非公開情報を見て車選びをしたいなら、ネットから優良中古車をお得に探してみてくださいね!

非公開車両からの車探しを「スマホから簡単1分」で試してみる【無料】

ズバット車販売バナー

日本独自規格の軽はスゴイ!

今では四角い貨物スペースを利用したキャンピングカーや福祉車両も開発され、100%日本独自に発展を遂げ、70年間以上も存続し続ける多目的車が軽自動車といえます。

 

しかし軽には不安を感じる、そんな声をいまだに耳にしますが心配要りません。

 

現在の軽は、運転環境悪化に対応、普通車と同じ安全テストを受け、自動衝突防止装置や最大6個のエアバッグ含め驚くほどの進化を成し遂げ、その安全性も売りになっています。

軽自動サイズの素晴らしさ

この小さいサイズでここまで多用途、多目的、高積載の車は世界中でも軽しかありません。

 

2018年の現行サイズをご覧下さい。

 

長さ   3.4メートル以下

幅    1.48メートル以下

高さ    2.00メートル以下

排気量 660㏄(0.66リットル以下)

 

1970年同時のエンジンは360㏄だっので大きくなりました!?

 

排気量もそうですが、この軽規格を1㎜、1㏄でも超えてしまえば、軽ではなくなってしまうんです。

 

この規格の中でメーカーの思考錯誤が行われ、日々研究され続けたからこそ、「普通車レベルの安全性」 + 「普通車以上の利便性」それらが1台の軽に共存しています。

 

軽は日本だけで進化しているオリジナルの乗り物なんです!

 

ヨーロッパ製でも超小型車はありますが、収納も便利な装備も無く、ただドライバーが乗りこんで運転するだけの道具、そんなモノしかありません。

驚きの規格サイズ変更とは

昔の軽規格から現在までの変遷をご覧下さい!

適用期間 全長 全幅 全高 排気量
1955-1975 3.0m以下 1.3m以下 2.0m以下 360㏄以下
1976-1989 3.2m以下 1.4m以下 2.0m以下 550㏄以下
1990-1998 3.3m以下 1.4m以下 2.0m以下 660㏄以下
1998-現在 3.4m以下 1.48m以下 2.0m以下 660㏄以下

 

こんな短い頻度で規格が変更されていたとは、まさに経済成長に合わせていた、そう言えるのではありませんか?

 

特に1998年以降は運転手、乗員の安全性が強く意識された変更と考えられます。

 

更に、ここ数年の様々な衝突防止装置、エアバッグ標準装備なども、安全性に着目したからです。

 

そんな現在進行形の軽では、規格サイズのギリギリまで利用し、全長3395mm・ 全幅1475mmとなっており、これは規格まで5㎜の余裕しかありません。

 

高さは安全面からも1995mm とはなりませんが、ダイハツのウェイクなら全高1835mm と私よりも背が高い設定です。

 

これらサイズの中で今でも我々を苦しめるのは全幅1475mmの狭さ!

軽規格サイズを最大限に利用し続けた

昔の軽では運転席に2人乗車なら、運転手はあまりの狭さに窓を開けて肘を出しながら運転、そんな光景をよく見かけました。

 

今でも全幅は昔と同じサイズですが、改良され、肩も肘も当たりらず、余裕さえ感じられます。

 

少なくとも窓から肘の出っ張りは見かけません。

 

ここで少し比較のため普通小型車の規格サイズをお知らせします。

 

全長4700m・全幅1700mm ・全高2000㎜ 以内が小型車サイズです。

 

小型車であっても、その全幅1700mmなので、軽との全幅差は225mm」にもなります。

 

改めて軽って車幅が狭いんですね? 

 

でも&しかし、運転席1475㎜に大人2人が真横に乗れるのはスゴイと思いませんか?

 

この最小幅を最大限に活用設計するのが日本人です。

最大室内スペース確保がスゴイ

軽規格により各メーカーはできる限り室内空間を確保&拡大するために、その規格ギリギリまでボディサイズを拡大してきました。

 

ホンダN-BOXでは室内空間確保のためにフロントに収まるエンジンを工夫し、見事にボンネットを短くすることに成功し、室内長を見事に伸ばしました。

 

加えてN-BOXのシートアレンジは見事で、大きい荷物がとても積みやすくなっているのも魅力となっています。

 

スズキのワゴンRはエンジンを前方に置いて前輪を駆動させるFF方式のまま、全高を上げてフロアパネルを二重構造にし、座面を高くすることで乗員が足を曲げず、窮屈にならない車内空間を実現させました。

 

ワゴンRはその後の軽自動車でスーパーハイトワゴンというカテゴリーを作っただけでなく、小型車や普通車にもミニバンという分野を作るきっかけにもなりました。

 

スバルのサンバー・ディアスはシート下をタイヤハウスにしてあるので足元に余裕が生まれ、エンジンはと言えば一番後ろの低い場所に設置、荷台も平らでタイヤハウスの出っ張りが無いので、広々と使えます。

 

そんな軽では2013年頃から安全装置が装着されています。

 

⇒安全装備が付いた2013年式以降の中古軽を確認してみる【利用無料】

2014年式のホンダN-WGNはどうか?

N-WGNターボ付きは私が2年半前に乗り換えた愛車です。

 

それまでは全長5mで排気量5500㏄の外車に乗っていました。

 

どうして軽にしたかと言えば、趣味のロードバイク(競技用自転車)を始めたからでした。

 

長四角で室内高がある軽ワゴンならロードバイク2台(前輪外し)積んで、大人2人が快適に運転できる優れものです。

 

2014年式だと最低限の安全装置もあって助かります、使えます。

 

一番良いのはターボ付きなので高速道路120キロ走行もOK、そして広い荷室なので寝れる、1泊なら泊まれる(予備電源必要)。

 

もっと良いのは自動車税含め車維持がとても楽になっことです。

 

前の大型外車の自動車税は88,000円、今の軽は10,800円。

 

全ての維持費を比べると1/5以下と感じますが、計算はしていません。

 

理由は100%不満がないからです。

 

軽ワゴンのターボ付きは真面目に使えます。

 

なぜターボ付きかと言えば、複数人乗車、坂道走行、高速走行で力を貸してくれるからです。

 

どうしてもノンターボだと力不足を上記で感じてしまうのは私だけではありません。

 

では、まとめます。

最新安全装備とまとめ

軽自動車規格は各メーカーにとって大きな重圧となってきましたが、その規格という足かせがあったからこそ走行性能、快適性、ここ数年飛躍的に進歩を遂げた安全性の実現につなげることができました。

 

導入部分でも書きましたが、普通車と同じ安全テストを受け安全装置による衝突防止装置+最大6個のエアバッグ です!

 

これからは何が装備されるんでしょうか?

 

自動運転!?

 

各メーカー努力の結果として、新車でも中古でも、普通車を凌駕する販売実績となっているので、新たな安全装備は時間の問題と言えるでしょう。

 

最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは
突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)
「これでは一般人が太刀打ちできないのか…」といえば、今は部分的に業者と同じことが出来ます!ネットから業者だけが見られる流通前の非公開情報をあなたも知ることが出来ちゃうんです!
「ネットで車を買うの?」と心配になりますが、最長10年保証や返品対応など下手したら実店舗よりも保証が厚いので、すでに中古車の商談をしていても比較したい内容になっています。
一般人が見られる中古車情報は全体の3割と言われています。もしあなたが残り7割の非公開情報を見て車選びをしたいなら、ネットから優良中古車をお得に探してみてくださいね!

非公開車両からの車探しを「スマホから簡単1分」で試してみる【無料】

ズバット車販売バナー
下取りはなぜ安い?平均18万円査定額を上げる方法とは

下取りを依頼して出された査定額にがっかりすることはありませんか?それは下取りを業者任せにすることが高値の査定額が出ない理由です!

実は下取りも相見積もりすることが可能で、平均18万円の査定額アップが期待できます。(かんたん車査定ガイドアンケートより)

もしあなたが安い下取り額にうんざりしているならば、必ず相見積もりをして査定額平均18万円アップで損をしないようにしてくださいね。

⇒下取りでも相見積もりをして査定額を平均18万円上げるならこちら【無料】

大手車買取業者一覧

お得な非公開車両の情報をゲットする唯一の方法

あなたは一般の方が見ることが出来る中古車情報は全体の3割程度なのをご存知ですか?

残りの7割は業者しか見ることが出来ない流通段階の車で、良い車は業者によってこの時点で買われてしまうのです…

しかし、今はネットで一般人が見られない非公開車両を見ることが可能になりました!もちろん、全部ではなくその一部ではありますが、良い中古車選びをしたいという方に役立つのは間違いありません!

ネットでありがちな「保証なし」とは無縁で、最長10年保証も付けられるのでアフターフォローも万全ですので、失敗のない中古車選びをしたい方は詳細を確認してください。

⇒一般人に非公開な車両情報も含めてよい中古車探しをするならこちら【無料】

ズバット車販売のバナー