自動運転レベル3を2020年にホンダ「レジェンド」に採用予定との記事がありました。

 

し・か・し、自動運転レベル3が使えるのは条件付きであり「高速道路の渋滞時のみ」とか。

 

レベル3は「システムが加速・操舵・制動を行い、システムが要請したときはドライバーが対応しなければならない状態」とあります。

 

もちろん、ハンドルから完全手放しの自動運転レベル3であっても、これでは便利じゃないあまり使えないと感じるのは私だけでしょうか?

 

きっと、アナタもそうではありませんか?

 

まず、2018年秋に発売されたアウディA8の自動運転レベル3が認可されなかった理由、「使ってはならぬ」そう国土交通省から通達を受けたお話からスタートです。

自動運転3は永遠に認可されない?

自動運転は、レベル0、レベル1、レベル2、レベル3、レベル4、レベル5 まであるのはご存知かもしれません。

 

ちなみにレベル5は、無人など完全自動運転を意味しています、車の中で寝ていても目的地に連れていってくれます。

 

そんな中、現在の日本で最新安全装置とされるのは「自動運転レベル2」どまり。

 

どうしてか言うと、現在の日本では「自動運転レベル3」に対する法整備が全く整っていないから、それしかありません。

 

だ・か・ら、2020年発売予定のレジェンド搭載されるのは「自動運転レベル3」であっても「高速道路の渋滞時のみ限定」となります。

 

2018年に発売されたアウディA8は、レジェンドより早くレベル3採用予定であったにも関わらず、国の認可が下りませんした。

 

アウディA8でも、レジェンドでも、レベル3が認可されなかった若しくは条件付き使用可能となった理由は法整備が整っていないから。

 

日本の道路交通法基準で「自動運転レベル3」や「レベル4、レベル5」への対応は可能なのでしょうか?

AI進化と自動運転を時間軸で考える

AIはまだまだ進化の過程であり、全ての運転環境と運転条件を満たす「自動運転レベル5」までには10年以上は必要と考えます。※個人の意見

 

理由は、AIがどんなに進歩しても、日本の複雑な道路環境+法整備が追いつくの10年どころかもっとかかる、だからです。

 

2020年秋頃?の最新レジェンド採用レベル3でさえ、ノロノロ運転の「高速道路渋滞時に限定される」。

 

それでは使えません。

 

さらにレベル3でも、高速道路進入&合流もできません。

 

やはり使えません。

 

でも&しかし、もっと大きな問題道路環境整備法整備なんです。

日本の特殊道路環境での法整備は困難?

欧米など海外で車運転をした人なら分かるのが、日本の車運環境の悪さです。

 

道がとても狭く複雑人と車が入り交ざっている道路標識もいろんな高さ&場所に設置してあり見落としやすい等々。

 

もし、10年後以降にスーパーAIというか量子コンピューター開発&普及になっても、道路環境を改善しない限り自動運転レベル3,4,5はムズカシイと考えます。

 

道路環境を改善しないままで法整備しようとしても法律が複雑になりすぎる事故などの問題に対応できない可能性裁判証拠に採用できない可能性、等々ありアウトです。

 

それら大問題を国は国土交通省は分かっていたので、自動運転レベル3をアウディA8に採用させなかった、2020年発売のレジェンドにもレベル3は限定使用のみ認めたとなります。

 

個人的に考えるのは、道路環境改善するには既存の住宅位置も変えなければならない、つまり不可能、それです。

 

だ・か・ら、自動運転レベル0,1,2,3,4,5は道が広く道路環境も整った欧米からの発想、そう考えます。

 

オランダなら人専用、車専用の道はもちろん、自転車専用道路19,000キロもあるのには驚くしかありません。

 

そんなオランダの国土面積は九州ほどしかない、それにも関わらずです。

 

ウーーン、マンダム!(古っ)

自動運転レベル3も使えない日本まとめ

私は日本人なので、日本大好きなのはお伝えしておきます。

 

でも&しかし、欧米、アジアなど外国を訪れるたびに、日本の道路環境がもっと良ければ便利だったのに、もっと速く強く経済発展していたのに、そう思う自分があります。

 

きっと、自動運転レベル4も5は日本より欧米で一早く採用されることでしょう。

 

そうであっても、日本の狭く複雑な道路が入り組んだ状態のまま法整備+自動運転レベル3,4,5が採用されるとしたら素晴らしいと考えます。

 

もし、そうなるのなら日本人らしい先進&革新的アイデアでそうなるのは間違いありません。

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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