車売却で一番簡単に使えるのはオークション代行、そんな話を聞いたのは数年前でした!

 

バーで顔見知りの男性と歓談していたところ、車話しの流れで「車を売るなら車オークションが簡単で高く売れる可能性ありますよ」、そう言われました。

 

その彼は整備工場と中古車販売店を経営していて、オークションにもよく参加しているとことでした。

 

私の愛車がいくらになるんだろう、そんな話から進みいろいろ語ってくれましたが、あるリスクを聞いて唖然騒然、「じゃあ売らない方がいいね?」

 

そう結論となり深夜の店をでました。

 

話はそれで幕引きしましたが、アナタが車オークション代行に興味あれば、読んでも損はありません。

 

理由は10年以上も車オークションに参加しているプロが素人の私に語ったことだからです。

オークション評判はどうなのか?

オークション代行の人はこう話してくれました。※私の車を売る前提での話

 

「変な中古車店より高く売れますよ」

 

理由はこうでした。

 

オークションは毎日の様に日本全国で開催されている

参加業者も膨大でネット参加者も多くいる

全国130カ所のオークション会場がある

1日で1万台を売買する会場もある

中古車の85%以上はオークションで取引される

 

従って、そんなオークションに車を出せば高値で売れる可能性大と言われました。

 

「じゃあ、もしも売れなかったどうなの?」

「車を出店する費用はどのくない?」

 

その答えにショックを受けました、飲んでいても。

高額手数料と売却できないリスクがある

私はこれでオークション参加をあきらめました!

 

オークションには3つのリスクがあると分かったからです。

 

  1. 高額なオークション代行手数料
  2. 売却できない場合がある
  3. 売却不可なら代行手数料は往復ビンタ

 

そんな3大リスク詳細は語ってもらえなかったので、調べたらさらに驚きでした。

オークション代行手数料

代行費用有名A社有名B社
代行手数料35,000円50,000円
出品費用10,000円10,000円
成約料10,000円10,000円
陸送費地域による10,000円
合計55,000円80,000円

 

こんな高額なオークション代行手数料なら50万円以上やもっと高額になるであろう中古車しか出品できません。

 

もっと驚くのは売却率の低さです。

売却できない可能性が高い

2017年の全国オークション出品台数の実績データがあります。※2017年4月~2018年3月

 

出品台数 : 2,353,536台

成約台数 : 1,508,843台

 

上記を計算すると1,508,843 ÷ 2,353,536 = 0.641

 

答えは約64%

 

車をオークションに出品しても、売買確率は平均64%しかありません。

 

その数字をもっとシビア考えれば確率50%、1/2となります。

 

もちろん全国に130カ所もあるオークション会場には、90%の高い成約率の会場もありますが、40%の会場などマチマチです。

 

しかし居住地によって出品可能なオークション会場は限定される、従って選べません。

 

もし低い成約率の会場しか選べず、車が売れなければアナタが支払う代行費用はどうなのでしょうか?

売却不可なら手数料は2倍

もし1回のオークションで車が成約にならなければ、次回オークション参加では新たに手数料を払わなくてはなりません。

 

車はオークション施設内で預かってもらえても、代行手数料、出品料、成約料は再度支払う必要があります。

 

これって往復ビンタなのではありませんか?

 

さらにオークションでは根本的な問題がある、それも業者から聞きました。

オークションで一番多いトラブル

こんなリアル話です。

 

オークション売却で一般人は参加できません。

 

従って売却希望額を代行業者と打ち合わせし、その希望金額か上で売ることになっています。

 

でも&しかし、1回どころか2回のオークションでも希望額に達しない、そして手数料が2倍、お客様が怒ってしまうトラブルがあるそうです。

 

こんな感じです。

 

「アナタがオークションなら高く売れると言ったからお願いしたのに」

「オークション毎の手数料は聞いたけど、金額をまけて欲しい」

 

そして話し合いがこじれると「もう売らなくていいから車を返してくれ」、そうなると聞きました。

 

ここまでの途中結論では、オークションでも車が売れる確率は64%しかない、もしかしたら50%かそれ以下になる可能性もある、もっと言えば値段がつない=売れないとなります。

 

その最大要因はこう考えられます。

 

アナタの希望売却額が間違っていた、

売却額がオークションに合っていなかった、

業者が手数料欲しさに適正売却価格をアドバイスしなかった、

 

などとなります。

オークション代行を頼む注意点

オークション=競り、そのイメージから高値策札(売却)を想像するのは誰も同じです。

 

し・か・し・どんなオークションも完全プロの世界であり、我々がそこで戦える確率は限りなく低いと考えます。※個人の考え

 

さらに成約率が高い会場を選べたとしても、そこにはシビアなバトルが展開されるので勝てる確率は低くなる、そうお考えください。
※成約率と希望額での売却可能性は別な話となります。

 

今頃こんな話をするな、そう言われそうですが、私は欧米など海外オークション(業種は秘密です!?)に何十回も参加した経験、何百人もの外国人バイヤーの中で孤軍奮闘した経験からお伝えします。

 

オークションは必ず希望額で売れる&買える保証はない

希望額で売買できる確率は1/2以下である

1秒(0.5秒)でも判断時間が遅れれば売買に失敗する

オークション参加者は多くてもプロ中のプロはとても少ない

アナタが依頼する代行業者がプロ中のプロである保証はない

保証のないことに多額の手数料を払うのはリスクになる

 

以上がオークションに参加する、代行を頼む注意点です。

 

そしてもう1つある車相場をお伝えします。

車相場を知れば高く売れるのか?

相場には、市価、時価、その時々の値段、そんな意味があります。

 

車は需要期などで良くれる=高く買い取ってくれる、そうありますが実際はどうなんでしょうか?

 

車需要期です。

 

車種によって用途によって高く売れる車と時期がある

車販売業者の決算期となる3月と9月は値引もあり良く売れる、車需要も高い

夏前後のレジャーシーズンや12月や1月は良く売れる、車需要もある、

 

上記の需要期を月にすると、1月~12月までほぼ需要期と言えなくもありません。

 

アナタの車が一番高く売れるであろう需要期を狙って売却しようとしても、突出して良い月はないとも言えます。

 

車種の需要=人気、年式、装備、走行距離、色など多くの条件が重なるので、一番高く売れる月は特定できません。

 

そんな高く売れる月より気にしなくてはならないことがあります。

 

それは車の年齢=年式です。

 

もし愛車を2018年12月に売却すれば5歳(2014年式)でも、年明けの1月3日に売却すれば1つ年上の6歳になってまいます。

 

車査定で最も重要なのが年式です。

 

5歳だったのが6歳になる、それもわずか4週間で1歳も歳をとる=安く査定される、そうなるとお考え下さい。

 

そうなる前に現在の車価値を知る方法を試してみてはどうですか?

 

車を査定するだけで売らなくても使える、売らないことがバレない方法です。

 

それは3人や4人の買取業者を呼ぶことで、誰に売ったか売らなかったのかを分からなくする方法です。

 

⇒同時一括査定なら売っても売らなくても問題ありません!

 

アナタが愛車の現在価値を知れば、売却までの余裕期間の有るなしも分かります。

車オークション代行まとめ

オークションはプロの世界なので個人は参加できません、どんな業種であってもです。

 

従ってオークション代行を使いますが、そこには自身の意図が反映されないリスクがあるので、「聞いてないよ問題発生」の可能性があります。

 

そうであれば信頼できるプロ代行となりますが、プロに出会えるのは確率論の問題となり、限りなく可能性ゼロと考えます。

 

もし車売却で一括査定を使うチャンスがあれば、3人や4人の査定業者を呼べばアナタ主催のミニオークションが開催できます。

 

開催場所は自宅駐車場やショッピングモール駐車場でも、数人の参加者は真剣に車を調べた後に査定表を手渡してくれます。

 

そして一番高く査定した人が落札する、まさにオークションです。

 

さらに複数人数の査定士を同時に呼ぶことで、誰にどう売ったのか売らなかったのかも査定士には分かりません。

 

従って一括査定を車売却では個人オークションとして使え、売らなくても愛車の現在価値を知るベターな方法となる、そうお伝えして終わります。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

『下取り額が安すぎ!』その理由とは・・・
下取り見直しバナー 実は下取り基準は低く作られていて、高い査定を期待することは難しく、車を高く売ろうとしても売れないのは低い基準の中で交渉しているからなのです。
そのため、車を高く売りたいならもっと査定額基準の高い、下取り以外の査定を利用しなければいけません。
もしあなたが車を高く売りたいなら、下取り以外の査定で本当の車価値を確認してください!

今すぐ車価値を確かめるならこちら【無料】

エイチーム車査定
下取りはなぜ安い?平均18万円査定額を上げる方法とは

下取りを依頼して出された査定額にがっかりすることはありませんか?それは下取りを業者任せにすることが高値の査定額が出ない理由です!

実は下取りも相見積もりすることが可能で、平均18万円の査定額アップが期待できます。(ナビクル車査定が2018年12月の実施アンケートより:回答118件)

もしあなたが安い下取り額にうんざりしているならば、必ず相見積もりをして査定額平均18万円アップで損をしないようにしてくださいね。

⇒下取りでも相見積もりをして査定額を平均18万円上げるならこちら【無料】

大手車買取業者一覧

お得な非公開車両の情報をゲットする唯一の方法

あなたは一般の方が見ることが出来る中古車情報は全体の3割程度なのをご存知ですか?

残りの7割は業者しか見ることが出来ない流通段階の車で、良い車は業者によってこの時点で買われてしまうのです…

しかし、今はネットで一般人が見られない非公開車両を見ることが可能になりました!もちろん、全部ではなくその一部ではありますが、良い中古車選びをしたいという方に役立つのは間違いありません!

ネットでありがちな「保証なし」とは無縁で、最長10年保証も付けられるのでアフターフォローも万全ですので、失敗のない中古車選びをしたい方は詳細を確認してください。

⇒一般人に非公開な車両情報も含めてよい中古車探しをするならこちら【無料】

ズバット車販売のバナー