いつもは車を持てばこうなる、こう生きられる、何でも出来る、そんな記事を書いてきました。

 

今回は真逆の内容をお伝えします。

 

どうして真逆の内容を書くのかと言えば、その方が生きやすい人も多くいらっしゃるからです。

 

私は15台以上の車を保有してきたからとても助かった、車があれば何でもできると実感してきた、結果として起業もできた、そうなりました。

 

では、この今に車を手放そうとするアナタ、どうするか悩んでいるアナタにアドバイスさせて下さい!

 

車を持たないと何がどうなるのでしょうか?

 

読み時間1分30秒です。

人生で2番目に高いのは車維持費!

アナタが保有している車には、こんなに多くの維持費がかかっているんです!

 

  1. 自動車税(÷12ケ月)※毎年5月支払
  2. 重量税(÷24カ月)※車検時に支払う
  3. 車検費用(÷24カ月)※新車は÷36カ月※下記車検費用参照
  4. 自賠責保険(÷24カ月)※車検時に支払う
  5. 任意保険(÷12カ月)※毎年の契約更新時に支払う
  6. 車検費用(÷24カ月)※軽自動車の車検必要は7万円前後+パーツ代
  7. 毎月のローン金額(ボーナス併用は12カ月に割り振ってください)
  8. ガソリン代(毎月の平均)
  9. 駐車場(毎月分)
  10. タイヤ&オイル交換、バッテリー、その他メンテ必要経費(÷12カ月)
    ※メンテ費用見積もりはカーショップに聞くと便利です。
  11. 洗車に熱心ならシャンプー&ワックスと労務費で月1回=1500円?
    ※()内の12や24で各金額を割り算すれば毎月に金額が求められるマス

 

上記1~7の税金など国に支払うお金は毎年や2年に1回、そして車ローンあれば毎月支払い、さらに駐車場、ガソリン、高速料金、メンテ費用等々がシッカリあります。

 

車種にもよりまずが、私の軽ターボで1~11を毎月平均にすれば約4万円少しになります。※7番ローンないので含めません

 

それが普通車なら1~6の税金関係は軽より高い、さらに8~11の維持費も高い、従ってどんな安くても毎月に5万円以上はかかる、そうなります。

 

もし、7番ローンが毎月あれば+数万円かかる、、、、

 

それってアウトかもしれません。

 

もうお分かりと思います。

 

車さえ手放せば、毎月4万円~5万円の出費が消えます、生活が楽になります。

車を手放すかどうかの判断材料とは?

車を維持するか、手放すかの判断は毎月の維持費だけではありません。

 

それは下記の1か2で判断します。

 

  1. 役立つ車、ペイする車ならキープするしかない
  2. またにしか乗らない車ならペイしてない、だから手放すしかない

 

実は、車がどれだけ自分に役立ってくれているのか考えない、そんなドライバーがとても多いんです。

 

車は維持費と伴に、どれだけ日々の生活を楽してくれているのか、いないのか、それを一緒には考えることで車保有若しくは売却の最終判断がつきます!

 

そんな上記1と2を少し詳しくお伝えします。

ペイする車とは?

仕事に使う、通勤に使う、遠く離れた病院や施設に不定期に通う等々で、公共交通機関を使うより早く安く目的地に到着できる、それならペイする車となります。

 

従って、毎月平均の車維持費4万円や5万円払ってでも乗り続ける、それしかありません。

 

車さえあれば、早朝や深夜でも、夏でも冬でも、雨でも雪でも、何があっても目的地に向かえる、それらは公共個通機関利用では不可能なことです。

 

車だけが唯一それら行動を可能にしてくれる、そうなります。

 

そうであれば、家賃に次いで高い車維持費でもペイする、そうなります。

 

次はペイしない場合です。

ペイしない車とは?

車は週末にしか乗らない、趣味にしか使わない、たまのデートや親せきが来た時にしか使わない!

 

以上だけで、ペイしない車、そう定義するに十分な内容です。

 

そんなペイしない車だからこそ、、毎月4万円や5万円の維持費はモッタイナイ、そうなります。

 

新型コロナもあり、収入激減、それどころか失業してしまった、次の仕事が見つからない、そんな状態でペイしない車を保有し続ければ危険が危ない、それは間違いありません。

 

次はペイしない車をどうするか?

 

それをお伝えします。

ペイしない車を有益に売却する方法がある

有益に売却する方法?

 

少し面倒な言い方ですが、車を手放す方法は幾つもあり、どの方法を選ぶかは各人の価値観、判断によります。

 

例えば、車手放し方法にはこれらあります。

 

  1. 古い車で値段も付かないだろう、だからお金払っても廃車にする
  2. 中古車屋さんに持っていき、先方の言い値で買取ってもらう
  3. ヤフーオークションで売る
  4. 一括査定など、業者に来てもらい買取ってもらう

 

上記1~4どれを選んでも自由、アナタの判断、そうなります。

 

但し、ご自身の時間を大切にするのなら、自分の時間と手間ひまかける1,2,3は選びません。

 

廃車にしても時間+手数料を取られる、疲れる、そうなります。

 

中古車屋さんに持っていけば少しはお金になっても、色々と交渉される、ほぼ相手の言い値で売ることになる。

 

ヤフオクはネットアップ、交渉、車書類手続等を自分でしなくてはならない、週単位の時間が必要になる、それでも価格交渉さえできればソコソコで売れる。

 

一括査定なら電話がうるさく鳴っても、数社の査定を受け入れることでこうなります。

 

  • 例えば、3社選び査定額を比較することで一番高いとこへ売れる、
  • 何社を呼ぼうと、半日以内で完了するので時間も手間もかからない、

 

もし、一括査定が時間的にも金額的にも有効と感じれば、少し手間なかかってくる電話さえ許容できればOKになります。

 

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尚、一括査定はもちろん、中古車屋さんでも、希望金額に見合わないと思えば、売却する必要も義務もありません。

 

次は、車を手放したら何を使って移動するのか?

 

それをお伝えします。

車が無くたって自転車があるさ!

もちろん、公共好通機関での移動が基本でも自転車さえあれば相当に使えます。

 

私の話であれですが、車で移動しない時はほぼ自転車で移動しています。

 

電動自転車じゃあ、ありません。

 

ロードバイク若しくはマウンテンバイク、そのどちらかでペダル漕ぎ漕ぎ!?、数十キロから50キロ程度など問題なく走れてしまいます。

 

休日なら、趣味のロードバイクで100キロ程度の距離を3時間少しで走ります。※信号ない川沿い土手道中心に走る

 

お伝えしたいのは、ペイするか、しないか、その中間レベルでも車を手放さざる得ないアナタ、若しくはどうしても車売却するしかないアナタにです。

 

そんなアナタに知って頂きたい移動方法がある、それです。

 

自転車さえあればどこへでも移動できる、それも無料で、人力だけで、それです。

 

雨の日はどうするのかですか?

 

ワークマンで体にフィットする安いカッパ買えばOKです。

 

夜間も安全運転するために、光度強いライトを前後に装備、そして両サイドには強い反射板、です!

 

真面目に、個人の移動だけならママチャリで十分、そう考えます。※個人的にはママチャリは保有していません。

 

個人的にはキツイ坂道をギヤ調整しながら登る、それって結構な快感なんです!?

 

まとめ前に新しい菅総理の言葉に対抗するお話を少し、、、

「自助」で生きろだって?

車から少し外れてしまいますが、新総理は我々国民に「自助」=「自分バンバンして生きろ」「国に頼らず生きろ」、そう発言しました。

 

新型コロナ以前も高い失業率の日本、そして経済国としては低次元の社会保障制度しかない日本。※欧米に長く住んだ経験で知っています。

 

苦しくて生活保護受給しようとしても役所窓口(担当者)では、ほぼこう言われます。※某活動していた時に役所で聞きました。

 

もっと頑張って仕事探して下さい

まだ若いんだから仕事探せばありますよ

 

そんな言葉で貧しい人達の生活保護申請拒否する役所担当者ばかり。※NPOサポートが一緒に同席すれば申請許可になる場合も多くあります。

 

これがドイツなら何がどうなるのか知っていますか?

 

「国民の皆さん、生活に不安を感じたら迷わず、躊躇(ちゅうちょ)することなく生活保護申請をしてください」

 

上記は新型コロナ発症後、ドイツTVコマーシャルとして流され続けました。

 

これってどこかの国の対応とは大違いですよね?

 

どこの国民であろうと、生活保護申請には少し抵抗がある、少し恥ずかしい、そうなります。

 

ドイツはそんな国民の気持ちを分かっているからこそ、同TVコマーシャル作成しました。

 

でも&しかし、日本は全くそうではありません、残念ながら、、、

 

だから、車売却してもしなくても、我々は頑張るしかありません。

 

そうするしかありません。

 

車売却から少し離れた記事は以上です。

 

では、まとめです。

車売却さえすれば生きられる!:まとめ

2020年9月24日、厚労省発表で「新型コロナによる解雇者数が6万人を超えた」、そうありました。

 

もちろん、厚労省統計外の人達も多く、実数はその倍どころかもっと多いかもしれません。

 

さらに驚くのは、会社指示で休業状態にある人達がなんと200万人もいる(2020年7月末データ)

 

もっと1つ恐ろしいのは、有効求人倍率が1倍を切るのではないか、そう言われていることです。※厚労省データ発表待ち

 

つまり、どんな仕事でも選ばない&構わない、そんな就職希望しても10人中9人にしか仕事がない、必ず働けない人が出る、そんなヒドイ記録は過去にもありません。

 

今回の記事では車売却理由をどう考えるかお伝えしました。

 

そうであっても、今まで週末しか車に乗らなかったアナタにも考えて欲しいことがあります。

 

それは「車を新たな仕事に使える可能性あれば絶対キープする車を売らないで有効利用する」、そのことです。

 

個人的に、車があったから24時間いつでも移動できたし、顧客が求める時間に訪問し話ができた、ビジネスができた、そんな経験は無数にあります。

 

今、車売却しようとするアナタがあれば、今と将来をもう少し考えてから決断してください。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

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