車購入資金を作る方法:お金がなくても車を買いたい:サムネイル

中古車購入を現金かローンかと考える前に、お金をどこから持ってくるか、それが問題です。

 

その気持ちは私にもわかります。

 

車があれば24時間いつでも自由に移動できる、お金を稼げたり何でもできそうだ

 

そう頭で思っていても、毎月の収入を考えると、ではありませんか?

 

一体お金をどこから持ってくれば良いのか、そこから始めましょう。

 

読み時間2分です。

 

なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは
突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)
「これでは一般人が太刀打ちできないのか…」といえば、今は部分的に業者と同じことが出来ます!ネットから業者だけが見られる流通前の非公開情報をあなたも知ることが出来ちゃうんです!
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ニワトリが先か玉子が先か問題

受験、就職、転職、起業どれにも共通なのが「リスク」です。

 

まぁあ、よのなかどれにしても100%大丈夫などの保証はありません。

 

でも&しかし、お金がなくても車さえあればきっと役に立つ、車を便利に使い倒せば現状を+にできる、そう始めに考えてください。

 

つまり「車購入ありき」それがニワトリです。

 

玉子は購入後の車有効活用で生み出されるエネルギーだとお考えください。

 

次は車購入費用もですが、維持費含めどこからひねり出すかの方法をお話します。

 

もし、車が10万円で買えたとしても、維持費は毎月数万円など必ず必要だからです。

中古車購入資金を作る方法

まずは5万円から10万円程度の車購入&関連費用をなんとか工面してください。

 

万単位のお金がすぐに出てこないのなら、毎月の不確定出金となるスマホ料金を削ったり、買いたいモノを数か月は我慢すれば何とかなります。

 

車入手の理想は知り合いからタダでもらったり、車廃車センターから車検1年ほど残っている車を数万円などでゲットすることです。

 

廃車センターにある車でも乗れるモノは販売や輸出する(業者に渡す)。

 

あとは部品販売用やスクラップなどに回しています。

 

そんな廃車センターの車でも、車検さえあれば同じ期間の自賠責保険もあるので乗れます、使えます。

 

その際は有償でも整備士など同行すれば、事故車含め細かい確認してくれるのでおススメです。

 

名義変更など書類手続は自分で行えば問題ありません。

 

そうやって手に入れた車はカー用品店など整備工場あるとこでの確認は必要です。

 

他の記事にも書きましたが、私が日本に帰国してからの1号車は弟からもらった超古いセダンでした!

 

それもいま流行りの!?つや消しベージュになっていました。

 

格好は悪かったのですが、24時間どんな天候でも自由に動ける車があって本当に助かりました。

 

そんな1号車では、整備工場も同時に紹介してもらい5万円ほど使った記憶があります。

 

5万円の内訳は中古タイヤ4本交換、オイル交換、スパークプラグ交換他でした。

 

いまなら簡単に5万円と言えても、当時、私にとっての5万円は相当響きました、、、色んなところに。。。

一番の問題は車維持費しかない!

もしタダでもらえるのが軽自動車なら言うことありません。

 

普通車比較で軽自動車はこんなにもお得だからです。

 

  • 燃費が良い※リッター15キロ以上など
  • 軽自動車税(自動車税)が10,800円と格安
    ※4ナンバー貨物軽の自動車税は5,000円
  • タイヤやオイル交換費用、メンテ費用が一番安い
  • 高速道路など通行料金が安い
  • 路地など狭い道でも運転しやすい&Uターン可能
  • 自賠責も任意保険も普通車より安い
  • 駐車場料金も軽自動車は安い
  • 軽自動車は2年に1度の車検費用も一番安い

 

どうですか?

 

軽自動車と普通車では、毎月平均で1万円以上も維持費に差がでるのは間違いありません。

 

軽自動車は満タンで30ℓから40ℓ入り(ガソリン代金は4千円〜5千円)ほど。

 

そしてリッター15キロから20キロは走れます。

 

つまり1回の満タンで500、600、700キロも走れてしまうことを覚えておいて下さい。

 

これなら使えると思いませんか?

 

経験から安い車、安い維持費(税金含め)の車は働いてくれます。

 

でも&しかし、車保有する以上は万が一のリスクを考える必要があります。

 

それは自動車保険です。

お金が無くても自動車保険は必ず加入する訳!

車は義務で自賠責保険加入はしていても、万が一の補償金額なら3000万円程度が限界です。

 

3000万円は大金でも、万が一の大きな事故なら弁護士費用にも足りない程度の金額なんです。

 

義務の自賠責保険と自分意思で加入する任意保険比較で確認してください。

 

※〇 補償 △ 少し補償 ✖ 補償なし

保険対象補償対象自賠責保険任意保険
事故相手へ補償死亡、ケガ
車、モノ×
自分、同乗者へ補償死亡、ケガ×
車、モノ×
その他示談交渉など×
ロードサービス×

 

車を運転することは自分や同乗者、そして外を歩く第三者へも責任を負うことになるとご理解ください。

 

最小の任意保険でも、万が一ではスーパーに役立つと同時に、アナタの精神崩壊も(事故ショック&補償プレッシャーからの)防いでくれます!

 

それが任意保険の役目でもあります。

 

ちなみに、当サイトは保険スポンサーとは無関係です。

 

余談ですが、これが北米の自動車保険ならどんな多く保険金を支払っても有限補償しかありません。※個人の北米経験より

 

つまり、日本だけが安い任意保険で対人&対物など無制限補償をしてくれる、だから安心できます。

 

任意保険であっても車両保険にさえ加入しなければ安くなることもお伝えしておきます。

 

そしてもっと任意保険を安くする方法がありました。

車に乗る時だけ使える任意保険がある!

コンビニでは「ちょいのり保険」「1day保険」など12時間や24時間だけ加入できる任意保険があります。

 

コンビニ機械で手続きし、その場から直ぐに使えるのでこんな運転では助かります。

 

  • 友達から車を借りる
  • 親の車に乗る
  • 自賠責しか入ってない愛車で遠出をする

 

確かに年間契約の任意保険は高額であり(26歳未満は特に高額)、強制の自賠責保険にしか加入していないドライバーがとても多いのが現実です。

 

だからコンビニで簡単に入れる短時間の任保険加入者合計が780万人(2018年7月時点の累計)にもなったのだと考えます。

 

車の事故は過失と巻き込まれる2つパターンがあるので、短時間や短距離運転だからと言って安心や安全はありません。

 

そうであっても初めての場所や高速で遠出をする際の任意保険加入なら、保険の安心感から精神的負担は少なくなるのは確かでしょう。

 

従って、万が一の場合は1日など短期間加入することをお勧めします。

 

知り合いは廃車センターで購入した車に24時間保険をつけて、整備工場まで運んでいました

 

次は車維持費をお伝えします。

車維持費全て月平均にすると車が持てる!

車維持費を普通車(コンパクトカーレベル)と軽自動車で想定比較しました。

 

使用想定場所と環境は以下です。

 

  • 地方都市及び周辺地域の駐車場1万円
  • 月間の走行距離500キロから600キロ(満タン1回分)
  • 2年ごとの車検費用を24カ月で割る(月平均)
  • 軽とコンパクトカー自動車税を12カ月で割る(月平均)
  • 任意保険は26歳以上~34歳で車両保険なしの軽とコンパクトカー(月平均)
  • 1年間のメンテ費用3万円を12カ月で割る(月平均)

 

2020年1月下旬のガソリン代とリッター燃費17キロ(軽とコンパクトカー同じ)で計算したらこうなりました。

 

  • 軽自動車は毎月3万円前後
  • コンパクトカーは毎月4万円前後

 

※軽自動車とコンパクトカー税金等々は最後の関連記事「年間維持費」を参照ください。

 

これが大都市圏なら駐車場だけで数万円以上もなるので参考にできません。

車の有効活用がスゴイ!

まずは上記金額で軽自動車とコンパクトカーをほぼ維持できます。

 

あとはアナタが車の有効活用さえできれば、毎月の維持費なんてペイできてしまう、どこかへ飛んで行ってしまう、です!

 

車の有効活用とは大きくこれらです。

 

  • 電車やバスでは時間がかかり過ぎる場所へ移動する、
  • 公共交通が動いていない時間帯に移動できる、
  • 台風、雨、雪でも目的に到達できる
  • 24時間有効に使え、アナタはどこへでも最短で移動できる

 

等々です。

 

ここまで、おおまかでも車維持コストや有効活用は判明した、そう仮定させてください。

 

実は、そんな車は仕事だけではなくプライベートでこそ使い道があるんです。

 

そのお話をもう少し知ってください!

どんな車でも楽しむ方法がある!

車があっても自宅と仕事の往復、何かの目的だけの車利用では疲れてしまいます。

 

車がだからこそ行ける場所や楽しめる方法がこんなにあります。

 

  • 疲れて部屋に戻りたくない時は車内で音楽やコーヒー
  • 独り静かに考え事したい時に車にこもる!?
  • 静かに本を読んだりする
  • 叫び声をあげる(ストレス発散)← 使えます!
  • 目的地を決めずにふらっとドライブする
  • たまに安全な公園などで車中泊して独りを楽しむ※予備電源必要
  • 車に自転車を積んで遠くでサイクリング ←私です!
  • 知らないところに出かけて、偶然に出会った人との会話を楽しむ

 

アナタが独り生活なら、上記方法で精神的バランスが取れる、従って「つかえる車」となります。

 

もし、アパートの上や隣部屋がうるさければ、ヘッドフォンで少しは気を紛らわすことができるかもです。

 

でも&しかし、駐車場の車に移動さえすればご近所さんとの距離も離れます、全く気になりません。

 

それって「自由」「快感」そうなりませんか?

 

車さえあれば何にでも使える、そうご理解ください。

 

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まとめ前にもう1つ!

車があれば活動範囲が広まる!

上の記事で「知らないところに出かけて、偶然に出会った人との会話を楽しむ」、そう書きました。

 

これって使えるんです。

 

アナタが公共交通機関だけで移動していれば、いつも似たような場所へしか行きません。

 

それは移動する時間帯も場所も同様であり、公共交通機関が動いている朝から深夜限定の行動となります。

 

でも、車さえあれば24時間どこへでも移動できる、アナタの活動範囲をどんどん広げてくれるんです。

 

全く知らない場所(仕事含め)、いつもと全く違う時間帯、それら条件で知らない人と出遭う、話す、コミニュケーションする、それって使えるんです。

 

人は何か新しい経験とそれに伴う人脈で知見を広めるんです、、新しい何かを学ぶんです。

 

どうですか?

 

車は安くても高くても関係なく有効活用できる、それもPCと同じくらい有益に!

 

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では、まとめです。

中古車購入資金を作る方法:まとめ

もしタダの車が入手できなかったり、安い中古車がなかった場合は数十万円を支払う覚悟が必要です。

 

覚悟とは車購入費用と維持費をペイさせるくらい、使い倒せる&有効活用できるくらい頑張ること、そうお考えください。

 

車がなくても都市部生活で交通手段が多ければ、何も問題ありません。

 

でも&しかし、地方で交通が不便だったり、家から離れた会社のシフト勤務する等々あります。

 

そしてお金を貯めるには、生きるには「自然艶消し薄ベージュ」の車ゲットしてでも頑張る、誰かさんのように・・・

 

これからもアナタの毎日を進めてください!

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

⇒関連記事「自社ローンを絶対に使わない車購入方法を考えた」

⇒関連記事「自動車税早見表と月割税額で分かる車の維持費」

⇒関連記事「新車と中古車の年間維持費」一番お得なのは?

⇒関連記事「ヤフオクと中古車店の損得を比べました!」

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