マンションの機械式立体駐車場は寸法を絶対確認すること:サムネイル

私はマンションの機械式立体駐車場を借りるのを止めてしまいました、9年前に。

 

理由は、立体駐車場に止められる車幅(特に)にウソがあると知ったらからです

 

都内にある2015年以降に建てられたマンション機械式立体駐車場新に問題なくても、何十年も前に建てられたマンション駐車場ではタイヤもホイールもコスってしまいます。

 

特に愛車が20インチだったので、ホイールがコスレテ可哀想でした。

 

ホイールの鳴き声「キィイー」を何回も聞き悲しくなったので、仕方なく7分も歩く一万円以上高い路面駐車場に変えました。

 

マンションにお住いの方々には申し訳ありませんが、機械式立体駐車場は解約して路面に変えましょう、可能であればですが。

 

⇒関連記事「立体駐車場の高さ幅がギリギリ」と揺れの問題

賃料高く不便な機械式立体式駐車場

今のマンションでは駐車場を借りる人がドンドン少なくなり問題になってます

 

理由は、子供の成長とともに背が高いミニバンなどが増えて来たからです。

 

もちろん、軽自動車や小型車は楽に&便利に使えています。

 

私が機械式立体駐車場を止めたのは、少し怪しい車サイズ表記があったからでした。

 

普通の16インチ、17インチホイールなら問題ないトレイ左右の段差も、20インチではホイールをこすってしまいました

 

機械式立体駐車場の車出し入れも時間がかかり過ぎてしまいます。

 

平面駐車場なら車に辿り着いて1分で発進。

 

機械式立体駐車場の出仕入れには3分以上かかります。※駐車段で時間は変わります。

 

それが暑い夏や真冬、そして豪雨だったらアウトしかありません。

 

そして入庫や出庫を待つ住人、、それら意外とストレスになる、です。

機械式立体駐車場の損得を考えた

立体駐車場が混雑していたり、悪天候、そして早朝や深夜の車出し入れはマンション住人が誰であっても気になります、機を使ってしまいます。

 

それを考えると、早朝や深夜は出かけるのに注意をしょう、そんな時間帯に出発するのは止めよう、そうなってしまいます。

 

そんな人に気兼ねをしてまでの車入出庫はストレスでしかありません。

 

便利だからマンション駐車場にしたのに、お金も気も使ってしまうのではザンザンしかない、そうなりますよね?

 

では、20インチ以上のホイールや大型車、ミニバンはどうすれば良いのでしょうか?

少し歩いても平置き駐車場

平置き駐車場なら、車高&車幅、20インチも関係ありません。

 

20インチでも21インチでもホイールを気にせずに駐車できます。

 

立体駐車場なら万が一の地震センサーが気になりますが、平置きはどんと来い、問題ありません。

 

問題は平置き駐車場賃料が高い場合いがある、それくらでしょう。

 

機械式立体駐車場の出し入れに手間がかかることも、深夜や早朝の出し入れを気にすることも、ストレス全てがなくなります。

立体駐車場の利用者がなくなる

どこのマンション役員会でも問題になるのが、機械式立体駐車場の退会者が増えていることです。

 

その退会理由は、上記した家族構成変化による車の大型化と車出し入れの不便さにあります。

 

そうなんです、人間に車ありきはあっても、駐車場ありきはありません。※大都会以外では。

 

つまり、車出し入れに時間と手間をかけたくない人々が増えているからなんです。

 

日本はとても厳しい時代にあり、その中で時間はとても大切なモノになっていました。

 

2020年の日本も手間とコストがかかるのは間違いありません。

 

そうなら平置き駐車場で時間と手間をはぶきましょう、ストレスを解消しましょう。

もし立体駐車場しかない場合には

立体駐車場にある表記サイズ(高さ、長さ、幅)を鵜呑みにしないことが大切です。

 

全部、ご自身でメジャーしてください、確認してください。

 

もしインチアップホイールなら、必ずタイヤ&ホイールが接するであろう左右段差(高さ)を測ってください!

 

私はマンション駐車場で神経質になってしまったので、ホテルなど最新式エレベーター駐車場でも左右段差は気にしています。

 

と言うか、お願いして空いている平置きに駐車にしてもらっています。

 

では、まとめです。

マンションの機械式立体駐車場:まとめ

「車の買い方【119番】」記事は海外でも読んで頂いています。

 

海外では機械式立体駐車場なんて考えられないでしょう。※シンガポールや香港等を除いては。

 

私が機械式立体駐車場を止めたのには、もう1つ理由がありました。

 

万が一の強い地震では、車を出すことができない、だからです。

 

もし車で逃げられなくても、乗用車やミニバンそして軽ワゴンなど車種に限らず緊急避難先となります。

 

車を走らせなくても、冬の寒さや雨露しのげるだけで助かります。

 

万が一の大災害では、機械式立体駐車場から車を取り出せない確率はとても高くなる、そう考えます。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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