ベンツCクラスは狭い!:サムネイル
Y Sekiai [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons
ベンツに興味があっても乗ったことがない、どこが良くて悪いのかが分からない、そんな多くのアナタにシリーズで記事をお伝えします!

 

2回目はCクラスです。

 

各車種の安全装置関連の情報およびドイツ本国のベンツの立ち位置など全てはこちらに集約しました。

 

 

ベンツCクラスをネットで探す!?実は保証が厚いんです!

輸入車を買うときに気になるのは維持費と故障ではありませんか?お金が余っている方ならまだしも、普通に生活をしている中で輸入車の整備費用は大きな負担です。

特に故障してしまった場合には車はつかえないし、お金はかかるしで「いったい何のために車を買ったのかわからん」という状態になってしまいます。

そんなときに重要なのが保証の長さで、逆に保証を長く付けられないようなところから車を買うべきではありません。

最近、ネットで車探しをすることが当たり前になってきましたが、実店舗以外でのディーラー相談も便利になってきました。

実店舗を持たないという点からなのか、実店舗以上に保証を長く付けられる傾向もあり、輸入車においては最長5年保証となっています。

もし、あなたがベンツCクラスで良い中古車を探しているならば、保証期間が長いネット車選びも試してみてください。

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ベンツCクラスは狭いので買うならステーションワゴンがおすすめ

Cクラスで購入すべきモデル、新車ならC200ステーションワゴン、中古ならC180のステーションワゴンです。

 

セダンより広く荷物が多く積める、開放感が抜群、そしてロードバイク2台(個人の趣味です)乗せられる、疲れたリヤシート倒して大の字!?で寝れる、最高です。

 

価格表を始めにご覧下さい。※主要車種抜粋

車種駆動方式価格
C180ステーションワゴン後輪駆動465万円
C200 4MATICステーションワゴン
AVANTGRADE
4輪駆動592万円
C200 4MATICステーションワゴン
SPORTS
4輪駆動639万円

 

どうしてステーションワゴンかと言えば、セダンより全長で40㎜長く、5㎜だけ背が高いステーションワゴンの積載能力は1490ℓにもなり、より使い勝手が良いからです。

 

しかし、積載量比較ではBMW3シリーズツーリング1,500ℓ、A4アバント1,510ℓに負けていますが、荷室形状の出っ張りの少なさや、後席スペースでは負けていません※後席は後半でご紹介します。

 

昔であればステーションワゴンとセダンを比較した場合に、どうしてもワゴンの乗り味が今一つだったのが、現在はその差がほぼゼロ。

 

Cワゴンならロードバイク2台を楽々と積めて、開け放したリアゲートの荷室に腰かけながらとてもリラックスできる、最高です。※経験者は語る

 

さらにC180ステーションワゴンはエンジンが1つ上のモデルC200 4MATICステーションワゴン AVANTGRADE比較で130万円も安いことも選んだ理由です。

 

C180の排気量1595㏄ DOHC4気筒ターボはパワー十分であり、国産の同排気量&エンジンとは別モノであると言えます
※Aクラスと同じハイパワーターボ

Cクラスが少し特別な理由

Cクラス売り上げ台数はこうなっています。

 

  • 2016年 17,760台
  • 2017年 16,615台
  • 2018年 19,215台

 

Cクラス販売台数はベンツ中で1番の販売実績を誇ります。

 

輸入車メーカー順位で言えば、BMWやVWの小型車が1位と2位にあり、ベンツCは3位。

 

そんなCクラス販売台数は、世界各国で言えは輸入車1位であり、車の性能、優秀さを表しています。

 

それほど人気のCクラスはこうなっています。

 

  • ベンツ中で1番大量に売れ続けているCクラスは他車種より巨額費用で開発されている、
  • 巨額開発費を投じても数の論理、生産台数&販売台数の多さから1台あたりのコストは小さくなる、

 

つまり、使える車、多くの安全機能で不安の少ない車、そうなります。

 

だからCクラスは少しどころか、とてもお得な車であると言えます。

Cクラスの高性能と使い勝手

Cクラス、特にステーションワゴンはご家族のあるアナタに最適な車です。

 

理由はこうです。

 

ベンツ最大開発コストの車がCクラスであり、それを証明するのがCクラス基本シャーシとボディにはC180の156馬力からAMG C63Sの510馬力エンジンが搭載されていることです。

 

DセグメントのCクラス基本シャーシにAMGエンジンが載せられる、その説明です。

 

  • AMGエンジン510馬力を乗せる為に、高張力鋼板と高張力鋼板を適材適所に使い分られている、
  • 軽量化目的で多くの強化アルミ、強化樹脂、強化ガラス、カーボン、そして特殊接着剤で接着武装している

 

最強の基本シャーシ&ボディが全Cクラス共通に使われているの、それはとても大きな安心につながります。

 

F1常勝ベンツのテクノロジーも流用されたシャーシ開発なのは間違いありません。

 

Cクラス特徴を項目別にまとめました。

ボディ&内装

シャーシ&ボディはミシリともしない高い強度を誇る。

内装はシンプルですが常用スイッチは集約され使いやすさはベンツ1番とも感じられる。

燃費と加速性能

アルミも多用した軽量化もあってC180 のJ08燃費は16.1Km/ℓと良好。

C180のパワーウエイトレシオはライバルBMW318iを上回る9.55Kg/PSを達成していて出だし快適。

※C63は3.5Kg/PSとなりポルシェ911カレラに勝っています。

実走行での感想

高張力鋼板と超高張力鋼板の採用でボディが走りがカチッとしている。

フロント4リンク、リアマルチリンクは働き者。

乗り心地と取り回し

乗り心地と走りを高めたアジリティコントロール採用でとても素晴らしい乗り心地であり、究極はエアサスペンション用意もある。

最小回転半径も5.1mと小さく、ゴルフ5.2mよりも小さく周れる可能性も。

シートと室内

前席のホールド性能は丁度良く、それ以上に後席居住性が大きく向上し、小さな子供でも安心して座らせておける。

室内スペースも広く感じられ、特にサイドウインドウの絞り込みもあって頭上が広くなっている。

安全性能

安全装置レーダーセーフティパッケージ内容は増えていても、やはりオプションで選ぶ装備があるのはダメなポイント。

子供用のチャイルドセーフティーセンサー(助手席)があるのは便利。

 

しかし、ベンツ所有してきた私には分かります。

 

Cクラスに安全装置オプションが必要であっても、ステレオカメラ&ミリ波レーダーも周波数違いの中&長距離と短距離の2種類が標準装備されいるのがスゴイ!

 

これらだけでも国産車の安全装置以上の働きをすると考えます。

 

スーパーな安全装置+強じんなシャーシ&ボディ剛性=70万キロ走っても問題ない

 

そうであれば10万キロ走った中古でも問題ありません。

中古Cクラスを購入する理由

ドイツなど海外のベンツ走行距離は数十万キロなど普通です

 

日本だけが車保持期間がとても短く、5年で10万キロや10年で30万キロを乗るドライバーはほとんどいません。

 

しかも日本には車を長く安全に良い状態に保つ車検制度があり、海外よりさらに良い中古車が沢山あることはあまり知られていません。

 

日本は長年続く不況もあり、国産車より輸入車の方が値下がり率も高く、短い時間で早く値下がっている事実をご存知ですか?

 

ディーラーで売れ残った国産車はオートオークション以外にもディーラー系列の中古車店、レンタカー、カーリース、輸出などなど多くの中古車販路があるので異常な値下がりはありません。

 

しかし、ベンツ含め輸入車が置かれた中古車環境は大きく違うんです。※ロードバイク仲間のドイツ車ディーラー営業マンより

 

輸入車はオートオークションや系列中古車販売できても、それ以外での販売はムズカシイ。

 

販路が少ないために大幅値引しても、無理やり未使用車にしてでも売らなくてはならない。

 

キビシイ現実ではありますが、車購入しようとする我々にはとても助かります。

 

もしかすると、中古ベンツを一番安く買えるのは日本なのかもしれません。

 

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中古車の選び方と価格目安

C180 ステーションワゴンを新車購入すれば500万円越えとなり、税金、保険、ガソリンなどの維持費では年間30万円以上が必要になります。

 

そうであればレーダーセーフティのオプション装着済の中古車を選ぶことで、3年〜4年落ちを半額以下で購入可能です。

 

従って、数年から4年落ちの中古Cクラスには安くてフルオプションのモノが多くある、それらから選べることになります。

 

例として、これらがネット中古車店にありました

 

  • C180ステーションワゴンの2015年式、走行距離1万9 千キロで217万円、
  • C180 ステーションワゴンAVANTGRADEの2013年、走行距離9,000キロで238万円、

 

実際は中古車保有している店舗間で価格競争させ、さらに保証内容比較、保証期間延長交渉などを経てベターな買い物が可能と思われます。

 

ベンツに限らず「各店舗の車年式、走行距離、装備を比較しながら価格交渉をする」それがベストな購入方法とお考え下さい。

 

もし気に入った&買える値段の車があっても、1店舗だけで決めてはダメです。

 

そんな中古車店では未公開車情報を提供する大手販売店があります。

 

未公開とは車を仕入れた基本データだけの状態を言います。

 

中古車店が車を仕入れても、整備、点検、清掃、販売価格決定、そして正式情報として公開するまでに約10日~14日間を要します。

 

非公開車情報を見れれば、アナタが先にチェックを入れられる、そうお考え下さい。

 

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※非公開(未公開)車とは仕入れて7~10日以内のフレッシュな車を意味します。

※それ以降は非公開解除となり誰でも見れる一般公開になります。

新車も中古車も試乗を繰り返す

新車の試乗は当たり前でも、中古車の試乗を繰り返す人は多くありません。

 

新車は見本の試乗車には乗れても、注文して実際に届く愛車には乗れません。

 

中古車であれば、これから愛車となる車に乗りながら選べる&テストできるメリットがあります。

 

そうであれば、中古車店を何軒ハシゴしてもトライする価値は十分にあると思いませんか?

 

もし、そんな試乗した中古車に気になる点があったとすれば、事前に無償修理した後に購入すれば良いのですから。

中古車修理を安くする方法

ベンツの新車保証期間は3年、延長保証を入れても5年です。

 

もし5年超えたCクラス故障で、ディーラー修理に持ち込んだらアウトかもしれません。

 

アウト=修理工賃と部品代が高い(特に部品代に問題あり)

 

しかし、ベンツでシビアな故障した経験はありませんでした。※個人でCクラスとEクラス保有した経験から

 

それでも万が一の修理なら可能な限り安くあげる必要があります。

 

こうすればドイツの数倍以上もする高い部品代を安くできます。※修理工賃も同様です。

 

  1. ベンツ修理が得意などとある整備工場をネットで探す
  2. 修理見積もりをディーラーと整備工場の2カ所で取る
  3. 当然に整備工場の見積もりが安い
  4. さらに安くなるように部品が高額なら個人輸入する(とても簡単です)

 

ベンツ部品の個人輸入はこうやってください。

ベンツ修理部品を個人輸入する方法

整備工場にお願いして修理に使う部品名と部品番号を教えてもらってください

 

そして「高価な修理部品を個人輸入したい」、そう整備工場に伝えれば事情は理解されます、直ぐに!

 

アナタは「auto parts」とネット検索し、イギリス、ドイツ、アメリカのオートパーツショップから個人輸入するだけでOK。

 

ほとんどのオートパーツサイトはこんな順番で部品検索&注文します。

 

メーカー名

車種名

年式&モデル

どのカテゴリーの部品か選ぶ(整備工場で教わった部分名&品番入力もできる)

カテゴリーからさらに選ぶ

クリックして必要数量をカートに入れる

クレジットカードで決済

日本の届け先入力&輸送方法を選ぶ(EMS、DHL、FeDEX等々)
※安いEMSなら2週間ほどで届く。
※DHLやFeDEXなら5日ほどで届く

 

私にもできたので誰にでもやれます!※昔に乗っていたAUDI部品購入時に利用

 

でも&しかし、ムズカシイのであれば整備工場にお願いしてもやってくれる、その可能性大です。

 

どうしてかと言えば、整備工場は修理代金と部品輸入代行代金で儲けられるからです。

 

まぁあ、その場合は菓子折りかもしれません。

修理しながら長く乗れるベンツ

まとめに前にもう1つお伝えします。

 

個人で2台のベンツに乗っていましたが、定期点検のお知らせが来る度(年に1回)にディーラーへ持っていきます。

 

ディーラーを訪れるたびに、10年、15年、もっと古いベンツが整備工場に並んでいることが度々ありました。

 

どうしてベンツに長く乗れる&愛着が湧くかといえば、これらが理由からです。

 

  • 丈夫で安全なベンツ、
  • 何十万キロ走ってもメンテさえすれば乗り続けられるベンツ、
  • モデルチェンジ頻度が少ない(国産車比較)ベンツ、
  • モデル新旧をあまり感じさせないデザイン&強い個性のベンツ、

 

だから長くで乗り続けらるベンツ、そうなります。

 

  • 車が壊れない、
  • 安全性能はいつもトップ
  • 長持ちする、
  • モデルチェンジでも周りの目が気にならない、
  • だから長く好きなだけ乗れる、
  • そして強い愛着が湧く車、

 

それがベンツなんです。

 

私なんて、ベンツに乗る前後には「アイサツをする」、それほど愛着を感じていました。

 

どうアイサツするのかですか?

 

  • おはよう、今日も1日頼むね
  • 今日もご苦労さま
  • 手で洗車しながら、いつもありがとう

 

少し変でしょうか?※宗教は持っていません。

 

ただただ、安心して乗れる、疲れない、どんな高速運転も怖くない、事故などに遭ったこともない、そんな感謝の気持ちがあるようです。

 

どうして、そんな愛着が湧くのでしょうか?

 

ベンツにしかない強い個性がある」「超が付く安心感がある」、だからなんです(個人の意見)。

 

まぁあ、私の好みの問題かもしれません。

 

だって昔のアメ車にも、2000年以降のAUDIやBMWやVWにもアイサツしていませんでした、だからです。

 

ベンツ最高! ← スポンサーしてもらってませんので、一応。

 

ベンツCクラスにどんな個性があるのかは、見ただけではあまり感じられません。

 

試乗しないとベンツと会話できないし、個性もシッカリ感じられません。

 

⇒日本車にない強い個性のベンツを確認する【利用無料】

 

今の私は、使い勝手最高で日本車としては強めの個性を持つ軽N-WGNにアイサツしています。

 

何かN-WGNにロードバイク積んで、霞ケ浦を一周したくなりました。※余談です。

ベンツCクラスのまとめ

私がベンツのステーションワゴン好きなせいもありますが、Cステーションワゴンは最高です。

 

とても魅力的なルックス、お金が相当にかかっているデザイン、ワゴンとしての使い勝手110%にする機能にはベンツの力を感じてしまいます。

 

C180は1.6ℓ DOHC直4ターボ 7速オートとありきたりに感じるスペックでも、走りは同じ排気量&エンジンの国産車とは大違いです。

 

厚いトルクとシックリくるギヤシフトもあり、パワー的に国産同エンジンの2割~3割増しでしょうか!?

 

加えて快適なフットワーク、高い動力性能、そしてなにより最新&最善と思える安全装備です。

 

そんなベンツ営業マンからは、「弊社の安全性能はBMWやアウディより上です」、そう何回も聞かされました。

 

従ってベンツCクラスは中型での最強ワゴンであると断言します。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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